瓔珞<エイラク>1~5話あらすじとネタバレ

中国ドラマ「瓔珞<エイラク>紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」は

18世紀の大清帝国。

第6代皇帝・乾隆帝のもと最盛期を迎えていました。

そんな華やかな時代に宮廷で繰り広げられる争いを描いたのが「瓔珞<エイラク>紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」です。

実在する妃嬪たちを大胆にアレンジ。

やられたらやり返す。イケイケな女官・魏瓔珞(ぎ・えいらく)が姉の復讐を目指すサクセスストーリー。

中国ドラマ「瓔珞<エイラク>」あらすじとネタバレを紹介します。

 

目次

瓔珞<エイラク> キャスト

魏瓔珞(ぎ・えいらく):呉謹言(ウー・ジンイェン)
乾隆帝(けんりゅうてい):聶遠(ニエ・ユエン)
輝発那拉·淑慎(ホイファナラ・しゅくしん):佘詩曼(カーメイン・シェー)
富察·容音(フチャ・ようおん):秦嵐(チン・ラン)
富察·傅恒(フチャ・ふこう):許凱(シュー・カイ)
高寧馨(こう・ねいけい):譚卓(タン・ジュオ)

原題:延禧攻略
英語名:Story of Yanxi Palace
製作:中国
全70話

第1話 運命の紫禁城

乾隆帝の後宮では皇后 富察(フチャ)氏が皇帝の寵愛を受けていました。ところが皇后 富察氏は子供を亡くして失意のどん底にいました。

ある日、紫禁城では新しい妃嬪を選ぶための秀女選抜が開かれました。重臣の娘たちは着飾ってやってきました。新米女官たちはそれを羨ましそうに眺めています。

新米女官の吉祥(きっしょう)は仲間とおしゃべりしていると、誤って水を重臣の娘の烏雅(ウヤ)の衣にかけてしまいました。怒った烏雅は吉祥の手を踏みつけ制裁を加えます。

それを見ていたい同じ新米女官の魏瓔珞(ぎえいらく)が機転を利かして靴に細工をして烏雅に許してもらいました。烏雅は瓔珞に教えてもらった方法で最終選考に挑みました。

ところが乾隆帝は烏雅が靴に細工をしていたことを知って激怒。しかも禁止されていた纏足(てんそく)をしていたことがバレて烏雅は親子どもども罰せられてしまいます。

第2話 枇杷膏(びわこう)の秘密

魏瓔珞(ぎえいらく)は裁縫と掃除の試験に合格。配属先が決まりました。同僚の女官たちといざこざを起こしながらも力づくでおとなしくさせる魏瓔珞。眠れぬ夜に姉・魏瓔寧(ぎえいねい)が死んだときのことを思い出すのでした。瓔珞は姉の復讐をするために後宮に入ったのでした。

高貴妃は愉貴人(ゆきじん)が懐妊したことに気づました。侍医をつれて愉貴人のもとをおとずれ口実をつけて薬を飲ませ流産させようとたくらみます。怡嬪(いひん)は愉貴人を守るろうと皇后 富察(フチャ)氏を呼んできて毒を飲ませようとしていると訴えました。

侍医が飲ませようとしてたのは枇杷膏(びわこう)でした。侍医は毒ではないといいます。怡嬪は怒った高貴妃によって自害に追い込まれてしまいます。

でも瓔珞は新しい枇杷の葉には毒がある事を知っていました。高貴妃はそれを使おうとしたのだと見抜きます。瓔珞が思わず愉貴人に話したところ皇后に証言して欲しいと頼まれます。

ところが上司の張(ちょう)女官が瓔珞を連れ去っていきます。張女官は首を吊った怡嬪を見せました。妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるとああなるというのです。

ところが瓔珞は自害するなど愚かなこと復讐すべきだ。と言って去ってしまいます。

第3話 霊柏を騙る者

瓔珞は張女官に注意されて腹がたちました。そこで乾隆帝が大事にしている霊柏という木を殴って八つ当たりしていました。そこを乾隆帝に見られてしまい罰を受けそうになりましたが。瓔珞は「霊柏が夢に現れてかゆいというので掻いてやってた」と言葉巧みに乾隆帝をだまして難を逃れました。

その後、瓔珞は衣を届ける途中。生前の姉と恋仲でだった侍衛の斉佳慶錫(チジャけいしゃく)に合いました。

その場を目撃した玲瓏(れいろう)は瓔珞を陥れようと、密会しているかのように方(ほう)女官へ告げ口します。

乾隆帝は霊柏を騙っていた女官が気になっていました。乾隆帝はお付きの総官太監・李玉(りぎょく)に命令して霊柏を騙った女官を捜させました。

ところがなかなか見つかりません。李玉はついにしらみつぶしに調べることにしました。捜索はついに瓔珞のいる繍坊にも及びましたが、張女官の機転で見つからずに住みました。

第4話 後宮の主として

3年前に子を亡くして以来、果たすべき責務も手につかず、いまだ悲嘆に暮れる富察皇后。

弟の富察傅恒(フチャふこう)は姉のもとを訪れ、富察皇后が大切にしていた長命鎖を投げ捨て、皇后としての役目を果たすように言います。どうやら長命鎖は亡くなった息子に関係あるもののよう。

でも富察皇后は弟が皇帝に言われてやって来たと思い怒ります。皇后がこのままでは富察氏もあぶないし高貴妃も抑えられません。なんとか姉に立ち直ってほしい傅恒は、通りがかった純妃(じゅんひ)に助けてくれるように頼みます。

純妃はさっそく皇后を訪ねて話し相手になりました。侍女の異変を気付かされた皇后は、自分に仕える者のことも気づかずに暮らしていたのかと気づきました。

さらに傅恒は乾隆帝から亡くなった息子の永璉(えいれん)を皇太子にすると書いた書状を持ってきます。それは永璉が生きているときに書かれたものでした。皇后は涙します。

皇后はこれまでの自分の至らなさに気づきました。側室を集めて後宮で騒ぎを起こすものは許さないと宣言します。

それでも皇后にたてつく高貴妃ですが、高貴妃に味方するものはいません。高貴妃は面白くありません。

そんなある日、瓔珞は突然高貴妃の呼び出しを受けました。儲秀(ちょしゅう)宮へ向かい愚かなふりをするのですが。

第5話 偽りの妊娠

儲秀宮に呼ばれた瓔珞は、高貴妃が食べている団子が食べたいと答え。団子を与えられると大食いして喜んで見せました。それを見ていた高貴妃は瓔珞はただの愚か者と思い込み帰しました。

ところが嘉嬪(かひん)金氏は瓔珞の芝居を見抜いていました。

繍坊では、錦繍(きんしゅう)が、瓔珞と侍衛があいびきしたと言いふらしてます。方女官は瓔珞と親しい玲瓏(れいろう)を呼んで瓔珞のあいびき相手を探ろうとします。

3ヶ月後。瓔珞あいびき相手は見つかりません。でも瓔珞は少し太ったようです。

そこで方女官は内務府に瓔珞が密通して身ごもったと訴えます。調べをうけた瓔珞は生娘でした。

2人を陥れるために侍衛との密通を装い、服用すると腹が膨らむ高嶺土(こうりょうど)を使って妊娠したように見せかけていたのです。

錦繍と方女官は瓔珞を陥れた罰を受け、錦繍は杖で20回打たれて辛者庫(重労働する場所)に行き。方女官は杖で40回打たれて追放されました。

方女官を追い詰めた瓔珞は、亡くなった姉のことを問い詰めます。そして姉の遺品を手に入れるのですが。

 

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