中国ドラマ「瓔珞<エイラク>」11・12・13・14・15話あらすじとネタバレ

中国ドラマ「瓔珞<エイラク>紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」のあらすじとネタバレです。

18世紀の大清帝国。第6代皇帝・乾隆帝のもと最盛期を迎えていました。

瓔珞は姉の阿満の仇をうつため宮中に入りました。そこで瓔珞は姉の死に傅恒が関わっていると思い策をめぐらせます。

嫻妃(かんひ)は収賄の罪で弟が投獄され重病になりました。母から治療のためにお金が必要と言われ金策しようとするのですがうまくいかず・・・

中国ドラマ「瓔珞<エイラク>」あらすじとネタバレを紹介します。

目次

瓔珞<エイラク> キャスト

魏瓔珞(ぎ・えいらく):呉謹言(ウー・ジンイェン)
乾隆帝(けんりゅうてい):聶遠(ニエ・ユエン)
皇后・富察 容音(フチャ・ようおん):秦嵐(チン・ラン)
富察 傅恒(フチャ・ふこう):許凱(シュー・カイ)
高貴妃・高寧馨(こう・ねいけい):譚卓(タン・ジュオ)
嫻妃 輝発那拉 淑慎(ホイファナラ・しゅくしん):佘詩曼(カーメイン・シェー)
純妃・蘇靜好(そ・せいこう):王媛可(ワン・ユエンカー)

原題:延禧攻略
英語名:Story of Yanxi Palace
製作:中国
全70話

第11話 だまし合い

愉貴人を心配した皇后は、愉貴人を長春宮にまねいて御花園を散策しました。ところが愛犬を連れた高貴妃と嘉嬪金氏と鉢合わせ。犬が苦手な愉貴人は怯えて帰ろうとしますが、高貴妃に呼び止められてしまいます。そのとき太監につねられ驚いた犬が愉貴人めがけて走って行きました。瓔珞は犬を蹴り飛ばしますがに

愉貴人は恐怖のあまり倒れてしまいます。

皇后は愉貴人を見舞うために真珠粉を届けさせました。ところがいつの間にか毒薬にすり替えられていました。瓔珞はそれを見破り、侍女の芳草を問い詰めて嘉嬪の命令だと聞き出します。瓔珞は今訴えても証拠もないので愉貴人にはだまされたふりを続けるよう勧めます。

長春宮に福建から貢ぎ物の茘枝(れいし=ライチ)が届けられました。皇后は貴重な果実を振る舞おうと、乾隆帝と妃嬪を招いた茶会を開こうと考え、瓔珞は茘枝の世話を任されます。

第12話 復讐の果実

嘉嬪は瓔珞が毒に気づいた事を知りました。そこで逆に瓔珞を陥れようとします。

瓔珞が戻ってみると何者かが茘枝の木に熱湯をかけて枯らしていました。実は落ちていまってます。そこで瓔珞は対策を考えることに。

瓔珞は永和宮を訪ね、愉貴人に茶会に出席するように言います。愉貴人に怖がるから図に乗るのだと、高貴妃らとの対決するよう進言しました。愉貴人は茶会に出席しました。

そして瓔珞も茶会に茘枝の木を運び込みました。皇后たちは茘枝の実を摘もうと待ちかねています。そこで木を覆った布を取ると、中から高貴妃の愛犬・雪球(せつきゅう)が飛び出て大騒ぎに。

乾隆帝は雪球が茘枝の実をダメにしたと思い込みました。さらに犬が苦手な愉貴人が以前に御花園であったことを康煕帝に訴えると、高貴妃と嘉嬪(かひん)を厳罰に処します。

瓔珞から事情を聞いた皇后は、瓔珞の頭の良さに感心して教育を受けさせることにしました。

第13話 親と法

瓔珞は雪球を殺すよう命じられましたが、密かにかくまって飼っていました。それを知った傅恒は瓔珞を信用して犬を宮殿の外から出すと協力をもちかけます。

一方、嫻妃は獄中に囚われたままの弟を心配していました。そこに乾隆帝がやってきて父親の那爾布(ナルブ)が弟を助けるため怡(い)親王に賄賂を渡し、投獄されたというのです。

でも父を信じる嫻妃は高貴妃と怡親王のつながりを批判しますが、乾隆帝から父に会ってこいと言われます。

嫻妃は獄中の父に会いに行きました。賄賂を渡し命乞いする父に失望した嫻妃は、父親を助けることを拒否してその場を立ち去ります。嫻妃は父や弟がこうなったのは母のせいに違いないと考えます。

嫻妃の母は親を助けようとしない娘に失望。さらに弟の死を知った母は自害してしまいます。

嫻妃の家族のことを聞いた皇后は乾隆帝のもとへ向かいます。

その後、那爾布が釈放されたのですが嫻妃は喜ぶ素振りをみせません。

第14話 盗まれた書

皇后から書道を習うことになった瓔珞は、悪戦苦闘しながらも書道を練習。練習で使った紙に番号を振って保管していた。ことろがある日、その紙が1枚だけ消えていることに気づきます。

ある日。瓔珞は姉と恋仲だった慶錫から、姉の死の真相が分かったから夜更けに御花園で会おうと誘われます。怪しいと思った瓔珞は太監をひきつれて御花園に行き、太監たちに命じて慶錫を袋だたきにしました。

すると怡親王が現れ、侍衛を誘惑した罪で瓔珞を慎刑司(しんけいし)へ連行すると言い出します。

そのとき、近くにいた傅恒が割って入り瓔珞を助けました。傅恒は慶錫と怡親王の様子が怪しいと思っていたのです。

瓔珞と慶錫、怡親王は乾隆帝の前で釈明することに。やがて慶錫と怡親王は責任のなすりつけ合いをはじめ。瓔珞は許されますが、乾隆帝に字が下手なことがばれて書道の練習をすることに。

第15話 胸に刺した匕首(ひしゅ)

瓔珞(えいらく)は、傅恒(ふこう)が姉を殺したと疑っていました。傅恒はそんな瓔珞に対して「自分は姉を殺していない」と言い、信じられないならこの匕首で刺せと瓔珞に手渡します。匕首を受け取った瓔珞はの傅恒に胸に刺してケガを負わせました。

瓔珞は皇后に呼び出され覚悟を決めました。ところが皇后から言われたのは怡親王のことだけでした。

刺された傅恒は教練中の事故と偽って刺された事実を公にしていませんでした。瓔珞は皇后に命じられ傅恒に人参茶を届けました。傅恒から話を聞いた瓔珞は、傅恒は無実を信じたい気持ちになり始めていました。

嘉貴人の生んだ第四皇子は乾隆(けんりゅう)帝の命令で嫻妃(かんひ)が育てていました。その第四皇子が風邪をひいてしまいます。熱心に世話をする嫻妃でしたが、皇子の容体が急変して騒ぎになります。

そこに乾隆帝と高貴妃がやってきました。嘉貴人は乾隆帝に泣きついて、息子を戻して欲しいと訴え、高貴妃も自分が育てると言い始めます。

そこに純妃と太医がやってきました。さらに乳母を問い詰めると嘉貴人に命令されて皇子に熱出させたと白状します。嘉貴人は答応に格下げになって異動になりました。

 

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