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中国ドラマ「瓔珞<エイラク>」6・7・8・9・10話あらすじとネタバレ

瓔珞

中国ドラマ「瓔珞<エイラク>紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」は

18世紀の大清帝国が舞台。

第6代皇帝・乾隆帝のもと最盛期を迎えていました。

魏瓔珞は姉の復讐のため女官になりました。

ところが瓔珞は錦繍と方女官から侍衛とあいびきしていたと濡れ衣をかけられてしまいます。

瓔珞は策をしかけて二人を追い詰めました。そして方女官に亡くなった姉のことを問い詰め姉の遺品を手に入れるのですが。

中国ドラマ「瓔珞<エイラク>」あらすじとネタバレを紹介します。

目次

瓔珞<エイラク> キャスト

魏瓔珞(ぎ・えいらく):呉謹言(ウー・ジンイェン)
乾隆帝(けんりゅうてい):聶遠(ニエ・ユエン)
皇后・富察 容音(フチャ・ようおん):秦嵐(チン・ラン)
富察 傅恒(フチャ・ふこう):許凱(シュー・カイ)
高貴妃・高寧馨(こう・ねいけい):譚卓(タン・ジュオ)
嫻妃 輝発那拉 淑慎(ホイファナラ・しゅくしん):佘詩曼(カーメイン・シェー)
純妃・蘇靜好(そ・せいこう):王媛可(ワン・ユエンカー)

原題:延禧攻略
英語名:Story of Yanxi Palace
製作:中国
全70話

第6話 消えた孔雀糸

方女官を問い詰めた瓔珞は、姉が「阿満」という名で呼ばれる女官だったこと。阿満が張女官の弟子だったことを知ります。

瓔珞は張女官に姉の遺品の玉佩(ぎょくはい)を見せ、自分が阿満の妹だと話しました。かつて阿満は一晩中戻ってこないことがあり、問題が起きたことを話しました。瓔珞はあの姉がそんなことするはずがないと信じられません。

そのときは皇太后の体調が悪かったので死罪は免れましたが杖打ち50回の後、追放になったと言います。結局姉が自害した理由はわかりません。

姉の遺品の中にあった玉佩には満洲語で“富察”の文字が刻まれていました。瓔珞は姉を殺した犯人は富察傅恒(フチャ ふこう)ではないかと疑います。

そのころ。繍坊では皇后の誕生日のお祝いに長衣を刺繍して献上することになりました。瓔珞は長衣に刺繍する役目を任されました。しかも貴重な「孔雀糸」を使うことに。ところが吉祥に孔雀糸の見張りを頼んで食事をしていると、ボヤ騒ぎが起きてしまいます。

火は消したものの、長衣はボロボロになり孔雀糸は消えてしまいます。

いい気味だと悪口をいう宮女たちに対して、張女官は「このままではお前たちも首を切られるのだ」と怒鳴りつけます。

瓔珞は何やら思いついた様子。そして皇后の誕生日を迎えました。

 

第7話 繍坊の対決

皇后の誕生日当日。瓔珞はお祝いの品を献上しました。富察皇后は長衣に使われたのが孔雀糸でないと一目で見抜いてしまいます。瓔珞は「清の旧例にしたがい、また皇后の奨励している倹約にしたがって作った」と得意の話術でその場を切り抜けます。皇后も瓔珞を讃え褒美を与えました。

祝宴が終って皆が去った後。瓔珞は皇后のもとに行って孔雀糸が盗まれたことを伝え謝罪しました。皇后もそれには気づいていた様子。瓔珞を面白い子だと気に入った皇后は、瓔珞を長春宮で使えさせることにしました。

一方、孔雀糸を盗んだ犯人捜しが行われました。ところが吉祥が玲瓏の罠にはまって、罪を着せられてしまい命を落とします。

その後。繍坊で乾隆帝の常服を仕立てることになり、玲瓏が担当することになりました。親友を陥れた玲瓏に仕返ししたい瓔珞は玲瓏に腕前を挑みます。

刺繍対決がはじまったものの瓔珞が刺繍していたものがすり替えられてしまいます。玲瓏が担当したものは張女官も褒める出来栄え。それが自分が担当したものだと分かった瓔珞でしたがあっさりと引き下がります。

そして仕上がった常服が乾隆帝が届けられました。玲瓏の常服を着た乾隆帝は服に残っていた針で怪我してしまいます。

第8話 玉佩(ぎょくはい)の持ち主

瓔珞は玲瓏に復讐を果たしました。

そして皇后の侍女として仕るため皇后の暮らす長春(ちょうしゅん)宮に移ります。

瓔珞は玉佩の持ち主が傅恒かどうか確かめるため、わざと近づきあれこれと聞き出そうとします。

でも先輩侍女の明玉(めいぎょく)はそれが気に入らずに瓔珞をいびり、皇后にも悪口を吹き込みます。周囲の女官にも嫌われ仕事のない瓔珞は、大雨が降った夜、花壇の花を一人で守ろうとします。その様子を見た皇后は明玉が瓔珞を辞めさせようと嫌がらせしていると知り、明玉に注意します。

乾隆帝は重臣の張廷玉(ちょうていぎょく)と鄂爾泰(オルタイ)を呼び出すと、先帝の重臣であろうとも徒党を組めば容赦しない。鄂善(オサン)の収賄に関連したものはすべて処分すると言うのでした。

嫻妃が刺繍をしていると、母がやってきて鄂善の収賄に関わった弟が投獄されたと知らせてきました。そして皇帝に弟の命乞いをしてくれと言います。でも嫻妃は陛下に逆らうことになる、と乗り気ではありません。

 

第9話 太監の凶行

嫻妃を訪れた母は皇帝に弟の命乞いをするように言います。嫻妃は罪を犯したのだから償うべきと。母の願いを聞こうとはしません。

その後、嫻妃は父に手紙を書こうとしますが上手くかけません。そこに純妃がやってきて皇后に助けを借りればアドバイスするのですが、嫻妃はそれも聞きません。

身重の愉貴人は、怡嬪が亡くなってからというもの悲しみのあまり体調を壊していました。

富察皇后は愉貴人の様子を侍医から聞いいて様子を見に行こうとしますが、風邪が悪化すると侍女に止められます。代わりに瓔珞が行くことになりました。

瓔珞が永和(えいわ)宮に到着すると、太監が愉貴人の首を締めているのを見てしまいます。瓔珞はとっさに太監を気絶させて助けを求めて外へ飛び出しました。ところが狙ったように高貴妃が現れて兵に命令。瓔珞は取り押さえられそうになってしまいます。

そこに騒ぎをききつけて富察傅恒がやって来ました。

高貴妃は「瓔珞が愉貴人を襲った」と言うと、瓔珞は「太監が愉貴人の首を締めていた」と証言。

そこで気絶している太監を起こして事情を聞くと「皇后の命令で愉貴人を殺そうとした」と言うのでした。

 

第10話 必死の金策

瓔珞は傅恒に姉の阿満を知っているかと訪ねましたが。知らないと言います。でも傅恒のちょっとした表情から何か隠していると瓔珞は思うのでした。

ある日、瓔珞と皇后が話をしていると乾隆帝がやってきました。話を続けよという乾隆帝に瓔珞は嫌味で帰しますが。

乾隆帝はその言い方がどこかで聞いたことがあると気づきます。そして瓔珞がかつて霊柏を騙った女官だとバレてしまいます。瓔珞はあわてて立ち去りますが、皇后が庇って事なきをえました。

瓔珞は豚の膀胱で作った湯たんぽを傅恒に贈りました。それを見た海蘭察(ハイランチャ)は傅恒を冷やかしますが、湯たんぽが破裂。中から熱湯がこぼれてしまいます。傅恒は、瓔珞が何かたくらんでいると疑うのですが。傅恒を気遣うふりをする瓔珞をみて気のせいかと思い直します。

そのころ。嫻妃(かんひ)は収賄の罪で投獄された弟が獄中で重病になったとを知ります。母から治療代のためにお金が必要と言われ。内務府に俸禄(ほうろく)の前借りを申し出るが断られるます。

仕方なく自分の装飾品を売ろうと考え大監に渡し紫禁城からもちだそうとします。ところがそこに高貴妃が現れて罰を受けそうになりますが、嫻妃が膝をついて懇願。高貴妃は勝ち誇ったように去っていきます。

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