中国ドラマ「初恋王宮〜お妃さまと呼ばないで〜」のあらすじとネタバレです。
太妃の誕生日の祝宴に出席するため。南嶼王の末娘・容靖(ようせい)郡主がやってきました。
ところが容靖郡主の一行は襲撃を受けます。容靖郡主は助けてくれた鍾離に一目惚れ。
そして郡主御一行が到着。太妃の生誕祭が始まりました。
キャスト
聞素錦 演:許雅婷(カービィ・ホイ)
煜王 演:陳靖可 (チェン・ジンコー)
錦王 演:張赫(チャン・ホー)
聞素語 演:趙堯珂(ジャオ・ヤオコー)
ここで紹介するのはオリジナル版(全34話)の内容なのでBS放送版(全26話)とは1話の長さが異なります。
第26話 太妃の祝宴
生誕祭が気になった素錦は、高陽台に行きました。塀に登って宴の様子をのぞき見します。そのとき赤い塗料が素錦の指についてしまいました。すると籠の中にいた猿が出てきて追いかけられます。猿は赤い塗料がついた素錦の指を見て素錦に襲いかかります。
そのころ容靖郡主に「猿が行方不明になった」と連絡が入りました。籠の中の猿は容靖郡主が芸を見せるために用意していたものでした。容靖郡主は護衛に猿を探しに行かせました。
猿に追いかけられる素錦は蔵書閣に逃げ込みました。素語も遺言状を探しに蔵書閣にやってきました。素錦は見つからないように棚に隠れました。そこに猿がやってきて素語が追いかけられます。護衛がやってきてようやく猿を捕まえました。
容靖郡主は猿を使って芸を披露しました。その芸に太妃もご満悦。素錦も芸を見ようとやってきましたが、素錦を見た猿はまた追いかけ始めました。逃げようと必死な素錦と、それに巻き込まれた太妃が揃って池に落ちて大騒動になりました。
それを見た煜王は太妃そっちのけで素錦を助けます。煜王は彼女を浴室まで運びますが。太妃の意識が戻りません。
第27話 正直に言うべき?
容靖郡主のおかげで太妃は起き上がりました。
太妃は妃嬪たちから宴会の場であったことの報告を受けました。ところが素錦が罰を受けてないと知り怒り出します。
太妃の素錦への怒りをそらすため、煜王は容靖と一緒に食事をしたりして親しげに過ごします。宮中では容靖が煜王の寵愛を受けていると噂が立ち、素錦はやきもちを焼くのでした。
一方、太妃は侍女から素錦が遺言状のようなものを持っていた。と聞いて千秋宴の日に素錦が遺言状を手に入れたのではないかと焦ります。
そこで素錦を牽制するため、素錦の両親を朝見(ちょうけん)させることにしました。
両親が呼ばれると聞いた素錦はどうしようか迷います。聞家の両親を呼ぶわけにもいきません。身分を偽って侍女に扮していることを煜王に打ち明けようとするのですが、言い出せません。そこで錦王に助けを求めるのですが。
第28話 錦言(きんげん)の素性
錦王は聞夫人と会って打ち合わせ。鍾離がその様子を見てしまいます。錦王と聞夫人の会話の内容から素錦の両親は行方不明になっているとわかりました。ところが、聞夫人は素錦を早く帰して欲しいと言っています。どうして使用人の素錦をそこまで心配するのか不思議に思います。
煜王は素錦の素性に問題があったら素錦は太妃に殺されると思います。そこで、李夫婦を偽の偽の両親として用意して謁見させることにしました。
錦王も江夫婦を用意しました。
朝見の日。素錦は錦王が用意してくれた江夫婦とは違う人が現れたので驚きます。でもなんとかやりすごし太妃は両親だと信じ込みました。
ところがそこに江夫婦が現れて偽物だとバレてしまいます。
そして調べを進めていくあいだに煜王は素錦が聞家の嫡女だと知ってしまうのでした。
第29話 すれ違う想い
煜王は素錦が聞家の嫡女(ちゃくじょ)だと知ってショックを受けます。素錦が屋敷から逃げ出したのは自分と結婚したくなかったからだ。と勘違いします。
錦王は「偽の両親を用意した」ため罰を受けることに。素錦は錦王を必死に庇おうとしています。その素錦の姿を見て、煜王は彼女が好きなのは自分でなく錦王なんだと思いました。
その後、庭の玉蕊氷心(ぎょくずいひょうしん)という桃の花が枯れてしまいました。それを見て素錦がショックを受けていると、煜王に花を枯らした犯人だと思われ「もう仕えなくていい」と言われてしまいます。
さらに王府を追い出された素錦は太妃に捕まり。王族を陥れた罰として鞭打ち刑を言い渡されます。そこに江徳忠がやってきて自分の意志でやったと言い素錦は釈放されました。
太妃は錦王を結婚させようとするのですが。
第30話 妹への恨み
煜王は、出陣を控えた錦王と素錦の結婚を太妃に迫られます。本当は素錦を結婚させたくありませんが、素錦は自分を嫌いだと誤解してしまってるので、素錦のためだと思って婚姻を認めました。
その後、煜王は疲労で倒れました。
錦王との結婚を知らされた素錦はショックを受けるのですが。「凱旋したら婚儀をあげる、何処にでも自由に行ける」と嬉しそうな錦王を見て、素錦は彼の妃になることを決意します。
一方、錦王のために遺言状を入手しなければならない素語(そご)は、素錦が持っていると思って会いに行きます。でも会って話をしているあいだに、これまでの恨みがエスカレート。ついにはかんざしを持って素錦に襲いかかりました。
そこに煜王がやってきて二人のやり時を聞いてショックを受けてしまいます。
感 想
ついに素錦の素性が、煜王にはバレてしまいました。でも変な方向に煜王が勘違いしてよけいにややこしくなってます。うーん、どうしてそういう展開になるのか?
それに素錦は錦王と結婚するのも仕方ないみたいな様子だけど。それでいいのかな?
さてようやく遺言状の話が動き出しそうですが。なんかもう遺言状どうでもよくなって来たような。
ここからどうやって煜王と一緒になるのかが問題ですよね。

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