中国ドラマ「海棠が色付く頃に」のあらすじとネタバレ5・6・7・8話

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」のあらすじとネタバレです。

ヒロインの顧海棠(こ・かいどう)は10年前に失踪した父を探すため、昆楊(こんよう)にやってきました。

そこで顧海棠は街一番の化粧品店・朗里春を経営する朗家の三男・朗月軒(ろう・げつけん)と出会います。

朗(ろう)家の全執事は朗夫人(馮春言(ひょう・しゅんげん))髪を梳く係に工房から陸凡真(りく・はんしん)を推薦。

ところが「朗家には化粧鬼が住み着いていて、郎家の若様は早死する」という噂を聞いた陸凡真(りく・はんしん)が怯えます。そこで顧海棠が付き添い朗家に行くことになりました。

 注意:日本と違って中国の「鬼」は「死霊」の意味。

朗夫人は陸凡真が気に入らず途中で返されてしまい。

顧海棠が残ることになりました。

キャスト

顧海棠(こ・かいどう):リー・イートン(李一桐)
朗月軒(ろう・げつけん):ダン・ルン(鄧倫)
朗月明(ろう・げつめい):イン・ハオミン(應昊茗)
龍莫嫿(りゅう・ばくかく):チャン・ヤージゥオ(張雅卓)
朗斯年(ろう・しねん):アレックス・フォン(方中信)
馮春言(ひょう・しゅんげん):カーマン・リー(李若彤)

目次

第5話 お屋敷の秘密

顧海棠が朗家の「化粧鬼」と遭遇

 

朗家の寡婦・妙蘭(みょうらん)は姑の朗(ろう)夫人の髪梳きをしました。ところが妙蘭は朗夫人を怒らせてしまいます。

次の日、顧海棠(こ・かいどう)が朗夫人の髪を梳くことになりました。

朗夫人は顧海棠の仕事ぶりが大変気に入りました。顧海棠は髪を梳く係になって朗家に居候することになりました。

弟の顧夏合(こ・かごう)はわくわくしながら学校に行きました。

ところが女学生とぶつかって彼女の自転車を壊してしまいます。

顧夏合とぶつかったのは朗月軒の妹の朗夏夏でした。

朗夏夏は顧夏合の姉の顧海棠に八つ当たりします。でも朗月軒が顧海棠をかばったので怒ってしまいました。

顧夏合は侍女の鶯歌から、朗家に「化粧鬼」と呼ばれる幽霊がいるという噂や、家の西側ある「恵徳」という建物に謎の住人がいるという話を聞きます。

顧海棠は朗家が父の失踪と関係しているのではないかと疑っていました。

彼女はどうしても「恵徳」に住んでいるものが気になって夜に忍び込みます。すると何者かが琴を弾いていました。

・中国ドラマ「海棠が色付く頃に」の登場人物紹介とネタバレ

第6話 化粧鬼の正体

朗月軒の兄・朗月明から好かれてしまい・・・

 

「恵徳」に入った顧海棠(こ・かいどう)は、仮面の男を見つけましした。住んでいたのは鬼(死霊)ではなく人間でした。仮面の男は怒って顧海棠を追い返してしまいます。

「恵徳」に住んでいたのは蘭家の長男・朗月明(ろうげつめい)でした。朗月軒は朗月明も顧海棠に興味を持ったと知り戸惑います。

顧海棠は再び月軒に会いに行きました。

月軒は顔を仮面で隠していて人知れず暮らしていました。自分は朗家からは忘れられた存在なのだと言います。

朗月軒は兄・月明が顧海棠に恋をしたことを知ります。

朗月軒は嬉しそうに顧海棠に贈り物をしたいという兄に困惑。

朗月軒は直接、顧海棠に会うように勧めました。ところが朗月明は「この顔では会えない」と嫌がります。

朗月明は送り主が誰なのかわからないように渡してほしいと朗月軒に渡しました。

朗月軒は顧海棠に会って月明から受け取った品を渡しました。受け取った品には顧海棠を想う恋の詩が付いていました。

顧海棠は朗月軒が自分のことを好きなんだと想い、自分も朗月軒を好きになっていることに気づきます。

 

第7話 花畑のデート

朗月軒と親しくなる顧海棠に嫌がらせ

 

朗月軒(ろう・げつけん)と親しくなった顧海棠(こ・かいどう)は、一緒に働く仲間たちから嫌がらせを受けるようになります。

親友の龍莫嫿(りゅう・ばくかく)も、朗月軒が顧海棠の口紅を治しているのを目撃してしまいました。

龍莫嫿は顧海棠のところにやってきて、朗月軒との仲を邪魔する女がいる。と打ち明けられます。

顧海棠は龍莫嫿に悪いと思いながらも、朗月軒に惹かれていくのでした。

ある朝。顧海棠は機嫌の悪い朗(ろう)夫人に八つ当たりされ、ひどく罵られてしまいます。

すると、それを見た朗月軒は顧海棠をドライブに誘い花畑まで連れて行ってくれました。ところが帰ろうとすると車が故障。一緒に夜空の星を見ながら過ごしました。

その翌日。

顧海棠が仕事から帰宅すると、家にはなんと朗家から結納品が届いていました。母は「朗家の坊っちゃん」との縁談が決まったと言います。

それを知った龍莫嫿は激怒します。

 

第8話  不自然な縁談

顧海棠の急な結婚相手はなんと・・・

 

あまりにも急な結婚話に顧海棠(こかいどう)は戸惑います。

朗月軒(ろう・げつけん)に理由を聞いてもはっきりとは言いません。でも「返事はよく考えるように」と意味ありげな様子。

龍莫嫿(りゅう。ばくかく)も最初は怒っていましたが。顧海棠の気持ちを知って、自分が彼女と入れ替わって花嫁になると言い出します。

結局、顧海棠は自分から朗月軒(ろうげつけん)をレストランに誘うと、結婚すると伝えたのでした。

それを聞いた朗月軒はなぜか暗い表情。

そして結婚式当日。

顧海棠の家にこっそり龍莫嫿がやってきました。龍莫嫿は自分が入れ替わるのを楽しみにしています。

でも龍徳水(りゅう・とくすい)が兵をつれて会場に乱入。龍莫嫿を連れ帰ってしまいました。

結婚式の後。顧海棠が輿で運ばれたのは「恵徳館」。

現れた花婿は朗月軒ではなく、朗月明でした

 

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」感想

朗月明も出てきて顧海棠・朗月軒と三角関係?

と思ったら。いきなり結婚ですか?恐ろしく展開が早いですね。このまんま無事に結婚生活が続くはずないですよね。でもそんなに簡単に決めちゃっていいのかな?とも思います。

と思ったら相手はなんと朗月明。

やっぱり。

よく考えれば結婚話の相手は「朗家の坊っちゃん」。でも朗月軒も結婚相手が兄とは言いませんでしたよね。あの話の流れからすると相手は朗月軒と思います。

騙された気分。というか朗家の人たちがそろって騙してますよね。

朗月軒との関係はどうなるのでしょうか。父親のこともあるし。これから一波乱も二波乱もありそうです。

 

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