中国ドラマ「海棠が色付く頃に」あらすじとネタバレ9・10・11・12話

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」のあらすじとネタバレです。

ヒロインの顧海棠(こ・かいどう)は10年前に失踪した父を探すため、昆楊(こんよう)にやってきました。

顧海棠は朗家の坊っちゃんと結婚することになりました。

ところが相手は、朗月軒(ろう・げつけん)ではなく。朗月明(ろう・げつめい)

騙されて朗家にやってきた顧海棠の運命は?

キャスト

顧海棠(こ・かいどう):リー・イートン(李一桐)
朗月軒(ろう・げつけん):ダン・ルン(鄧倫)
朗月明(ろう・げつめい):イン・ハオミン(應昊茗)
龍莫嫿(りゅう・ばくかく):チャン・ヤージゥオ(張雅卓)
朗斯年(ろう・しねん):アレックス・フォン(方中信)
朗夫人・馮春言(ひょう・しゅんげん):カーマン・リー(李若彤)

目次

第9話 騙された花嫁

結婚詐欺にあった顧海棠は軟禁状態

顧海棠(こかいどう)は自分が結婚した相手が朗月軒(ろうげつけん)ではなく兄の朗月明(ろうげつめい)だったことを知り、ショックを受けます。

さらに顧海棠(こかいどう)は朗月明の仮面で隠していた顔の火傷の跡を見て失神してしまいます。

朗(ろう)夫人は、朗月明の結婚に至るまでのことを思い出していました。

朗(ろう)夫人はは夫の朗斯年(ろう・しねん)に月明が顧海棠と結婚したいと言っているのを伝えました。

そして朗月軒(ろうげつけん)は実の子ではなく養子だったこと。火傷を負って醜い顔になった実の子の朗月明よりも、養子の朗月軒をかわいがっていること。それで夫婦が言い争いになったこと。

一方の朗月軒も顧海棠を騙してしまった後ろめたさから酒に溺れていました。月軒は朗夫人に「協力しないなら母子ではない」と脅されて顧海棠との結婚話を進めたのでした。

目覚めた彼女は朗(ろう)夫人に「家に帰してほしい」と訴えます。

でも部屋に閉じ込められます。

そのころ。龍莫嫿(りゅう・ばくかく)は顧海棠が自分を裏切って朗月軒と結婚したと思い泣いています。父の龍徳水を説得して朗家に乗り込むと、朗月明の存在と顧海棠の結婚相手が朗月明だったと知らされます。

それでも怒りが収まらない龍莫嫿は顧海棠の部屋に乗り込んで彼女を責めます。

・中国ドラマ「海棠が色付く頃に」の登場人物紹介とネタバレ

第10話 虚しい謝罪

騙されたことに打ちひしがれる顧海棠は朗家を脱走

顧海棠(こ・かいどう)は龍莫嫿(りゅう・ばくかく)に助けを求めました。莫嫿も月明のことは知りませんでした。海棠も被害者なのだと思い、彼女に協力することにします。

海棠は莫嫿の協力で朗(ろう)家を抜け出しました。

家の前には泥酔した朗月軒(ろう・げつけん)がいました。

月軒と問い詰める海棠ですが、月軒はあいまいな返事を繰り返すばかり。

月軒は謝罪するものの海棠は月軒を許せません。

海棠は自宅に戻りました。騙されたことを知った顧夏合(こ・かどう)は一家で昆楊を離れ逃げようと言いいます。

でも、海棠は父親捜しを続けるため。昆楊を離れるつもりはありません。

翌日、海棠の家に莫嫿が訪ねてきました。このままでは朗家に連れ戻されるかもしれません。そこで海棠は龍家に隠れることにしました。

ところが海棠が龍家にいることが月軒にばれてしまいます。

第11話 決意の帰宅

朗家に戻った顧海棠は離縁を要求する

龍家にやってきた朗月軒(ろう・げつけん)。龍莫嫿(りゅう・ばくかく)の態度から顧海棠(こ・かいどう)が龍家にいると確信します。

朗家に居場所を知られた顧海棠は朗月軒と会いました。

朗月軒から「全部兄のための芝居だった、兄のために戻ってほしい」と懇願され。

顧海棠は戻ってもいいと答えます。でもそれは「離縁するため」でした。

朗家の人々は顧海棠がもどったことを喜びます。

朗家に戻った顧海棠は朗(ろう)夫人の髪を梳きます。

すると本当の次男の朗月円(ろう・げつえん)を亡くしたこと。なくしたその日に朗月軒を拾って養子にしたこと。月円を亡くした悲しみを埋めたのが月軒だったことを聞かされます。

それでも顧海棠は月明との離縁をもとめました。

そして朗月明(ろう・げつめい)の顔の傷のことを聞きますが、それは兄弟だけの秘密なのだと言われます。

第12話 許せない罪

朗月明が顔に傷を負った理由が明らかに

顧海棠(こ・かいどう)は朗月明(ろう・げつめい)から顔の傷のことを聞きました。

10年前。朗月明(ろう・げつめい)と朗月軒(ろう・げつけん)がいた工房が薬品の事故で火事になりました。そのとき、爆発から弟を守った朗月明は顔に火傷を負ったのでした。

それ以来、世間体のために朗月明は隠れて暮らし、朗月軒は自責の念で兄のためなら何でもするようになったというのです。

それを聞いた顧海棠(こ・かいどう)は、朗月軒を許す気にはなれません。兄弟のことは理解するけれども。じゃあ自分の立場はどうなるの?と思います。

顧海棠は離縁状を出して朗家を出ようとしますが、朗夫人は認めません。朗月明に当たり散らす顧海棠。それでも優しくする朗月明に少し胸が痛くなります。

一方、顧海棠の力になりたいと言う朗月軒に3つの無茶な要求を出します。

ドラマ「海棠が色付く頃に」感想

なんかもうやってることが滅茶苦茶・・・

好きな人が相手でも、家族のために結婚詐欺。これを主役級の人がやる?「家族のためにしたことなら何をしても正当化される」「騙す方より騙される方が悪い」という価値観の国の怖いところです。

だからドラマとして見るだけなら面白いのですけれど。

結婚詐欺に監禁。王朝時代の後宮をみているみたい。

見た目は新しくなっても王朝時代の考え方は20年や30年では変わらないってことでしょうか。

朗月明も朗月軒も誠実に対応しようとしていますが。自分たちの都合を押し付けておいて優しくされてもね・・・恨むに恨めないからよけいにたちが悪いです。

これからどうなるのでしょうか?

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