中国ドラマ「海棠が色付く頃に」あらすじとネタバレ13・14・15・16話

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」のあらすじとネタバレです。

ヒロインの顧海棠(こ・かいどう)は10年前に失踪した父を探すため、昆楊(こんよう)にやってきました。

顧海棠は朗家に騙されて朗月明(ろう・げつめい)と結婚することになりました。

自分を騙した朗月軒を許す気にはなれません。そして顧海棠の力になりたいと言う朗月軒に3つの無茶な要求を出しましたが。

キャスト

顧海棠(こ・かいどう):リー・イートン(李一桐)
朗月軒(ろう・げつけん):ダン・ルン(鄧倫)
朗月明(ろう・げつめい):イン・ハオミン(應昊茗)
龍莫嫿(りゅう・ばくかく):チャン・ヤージゥオ(張雅卓)
朗斯年(ろう・しねん):アレックス・フォン(方中信)
朗夫人・馮春言(ひょう・しゅんげん):カーマン・リー(李若彤)

目次

第13話 癒せない心

顧海棠(こかいどう)は朗月明のために誕生日ケーキを作り祝いの席を設けました。でも、朗月明(ろうげつめい)は部屋に閉じこもり姿を現しません。

そこに施済周がやってきて、誕生会は解散になってしまいました。

そのころ。朗月軒(ろうげつけん)は顧海棠の出した要求に応えるため。湖に入って蓮の実を採ろうとしました。雨が降ってきたので施迪文は止めようといいますが、朗月軒は聞きません。

懸命に7節のハスを探していた朗月軒でしたが、そこに顧海棠がやってきて「私の望みを分かってない」と言います。

朗月軒はやがて大雨の中で立ち上がれなくなり、家に運ばれてしまいます。顧海棠の無理難題を知らない家族から、無茶な行いを責められる朗月軒。

火傷の傷を気にしている朗月明にたいして、顧海棠は「このままでいいのか」と励まします。

顧海棠は朗月明を説得して火傷のあとの治療を始めます。自分のことに必死になってくれる顧海棠に明るい気持ちになる朗月明でした。

第14話  花神の儀式

朗夫人は、妙蘭から顧海棠が朗月明(ろう・げつめい)の傷の治療をしていること。朗月明(ろう・げつめい)が風邪をひいいたのは顧海棠(こ・かいどう)のせいだと聞かされます。

朗夫人は激怒しますが。顧海棠は「朗月明(ろうげつめい)の顔の傷が治せたら離縁状を」と言います。

施済周(し・せいしゅう)は、裏工作して毎年開催される花神節の主宰の地位を朗斯年(ろう・しねん)から奪いました。

朗月明(ろう・げつめい)の顔の傷のことを知る施済周はわざと「業界の成人男子は全員祭事に参加する」というルールを作り、朗家の長男の出席を求めました。

朗斯年と朗夫人は困りました。でも商売のことを考えると断るわけにもいきません。

顧海棠は朗月明を励まして正々堂々と出席するように説得します。朗月明は出席を決意します。

そして当日。化粧品業界の人々は壇上にあげられ、仮面を外すよう施済周から要求されます。朗月明が仮面を外すとそこには傷のない美青年の顔が。

ところが祭壇の火が風であおられ、顧海棠のしたメイクが落ちてしまいます。会場は騒然となりました。

第15話  ライバルの陰謀

顧海棠(こ・かいどう)は素晴らしい化粧を施して朗月明(ろう・げつめい)を花神祭の舞台に立たせました。ところが予期せぬ出来事で朗月明の素顔が人々に知らられてしまい騒然となりました。

評判の落ちた朗里春は客脚が離れ経営難になってしまいます。

朗斯年(ろう・しねん)は顧海棠が朗月明に行った化粧はかつて見た化粧だと気づきました。それは顧海棠の父・顧順琪が行ったものでした。でも朗斯年は顧海棠と顧順琪の関係を知りません。

そんな中。朗月軒(ろうげつけん)と施迪文(し・てきぶん)は華吉利から大口受注の話を聞かされます。朗月軒は入札会を提案、朗家と施家はそれぞれ受注を目指すことになりました。

朗月軒は朗月明に相談。入札のために多くの工房と提携する計画書を作成します。

一方、施迪文は父親の施済周(し・せいしゅう)から落札できなければ追い出すと脅され、朗月軒に相談します。

施迪文は朗月軒の家で入札書を発見。盗んでしまいます。

入札会当日。施済周が提案した入札案は朗月軒が計画したのと同じでした。

朗月軒は計画が盗まれたことに気が付きます。

第16話 自由への一歩

顧海棠(こかいどう)は、朗(ろう)夫人から朗月明(ろう・げつめい)の火傷跡が治せたら離縁状を渡すと約束してもらいました。

顧海棠は、朗月軒(ろう・げつけん)の協力を得て薬を作り始めます。

朗月明も自分のために頑張ってくれている顧海棠の姿に喜びます。

そんな中。大口受注を獲得した施済周でしたが、トラブル続きで客からクレームが来ます。トラブルにうまく対処できなかった施迪文(し・てきぶん)が朗(ろう)家に泣きついてきました。

結局、改善案を持つ朗月軒が仕事を引き受けることになります。

一方、龍莫嫿(りゅうばくかく)はある決心をして昆楊中にパーティの招待状を出しました。もちろん朗月軒にも渡しました。

龍莫嫿が朗月軒に告白する会だと聞かされた顧海棠は心配しますが、何も言えません。

ドラマ「海棠が色付く頃に」感想

朗斯年と施済周の商売敵どうしの対立が中心。

儲けのためなら汚い手も平気な施済周に嫌悪感のある人もいると思いますが。こういう人いますよね。実際。それだけに変なリアリティーがあります。

それにしても2人の間には何なら因縁があるようです。いったい何でしょうか?

一方の、顧海棠も離縁の条件を認めてもらい朗月明の傷を治そうと奮闘します。朗月明もそんな顧海棠を見て喜びます。

でも顧海棠の努力は離縁のためとは報われません。

それはそうと顧海棠がメイクの達人なのはわかるけど、傷の治療とは全然違うものですが。どこで治療の技術を覚えたんでしょうか?

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