中国ドラマ「海棠が色付く頃に」あらすじとネタバレ17・18・19・20話

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」のあらすじとネタバレです。

ヒロインの顧海棠(こ・かいどう)は10年前に失踪した父を探すため、昆楊(こんよう)にやってきました。

顧海棠は朗家に騙されて朗月明(ろう・げつめい)と結婚してしまいます。月明との結婚が嫌な顧海棠(こかいどう)は、朗夫人から朗月明の火傷跡が治せたら離縁状を渡すと約束してもらいました。薬作りに励む顧海棠でしたが。

キャスト

顧海棠(こ・かいどう):リー・イートン(李一桐)
朗月軒(ろう・げつけん):ダン・ルン(鄧倫)
朗月明(ろう・げつめい):イン・ハオミン(應昊茗)
龍莫嫿(りゅう・ばくかく):チャン・ヤージゥオ(張雅卓)
朗斯年(ろう・しねん):アレックス・フォン(方中信)
朗夫人・馮春言(ひょう・しゅんげん):カーマン・リー(李若彤)

目次

第17話 秘密の花園

朗月軒(ろう・げつけん)は顧海棠(こ・かいどう)を騙したことを後悔し、顧海棠と会うたびに罪悪感を感じていました。

朗月軒は顧海棠から「私に償いをしたいのなら龍莫嫿(りゅう・ばくかく)の気持ちを受け入れて」と迫られました。

朗月軒は顧海棠に「自分を苦しめるのはやめろ」と言います。二人の間に起きたことは他人とは関係ありません。でも朗月軒は顧海棠の毅然とした態度に彼女のいうこを聞くしかありませんでした。

翌日。朗月軒は皆が集まるパーティにやってきました。

龍莫嫿は朗月軒に幼い頃から好きだったこと、恋人になってほしいと告白しました。朗月軒は「はい」と答えます。

その後、朗月軒は龍莫嫿をパーティー会場から連れ出して龍莫嫿を妹のように思っていること。彼女に恥をかかせたくないので了解したが、自分の心に嘘は付きたくないと言います。それを聞いた龍莫嫿は泣き崩れてしまいます。

それを見て辛い気持ちになった顧海棠は朗家に戻りました。今は朗月明(ろう・げつめい)の傷を治すのが大切だと思い直します。

朗夫人からよばれた顧海棠は、朗夫人が作っている服の刺繍が氷晶麒麟だと知ります。

それはどんな傷も治すという伝説の花、氷晶麒麟でした。

顧海棠は陽明山にどんな傷も治すという伝説の花、氷晶麒麟を探しに出かけました。山や森の中を探し回ると、山奥に海棠園という名前の立派な花園が現れました。そこには温室があり様々な花が育てられていました。

第18話 涙で開く花

顧海棠(こかいどう)は、陽明山の崖でみつけた氷晶麒麟がどうしても欲しくてたまりません。危険だと止められましたが、再び陽明山に行って崖に咲く氷晶麒麟を摘みました。ところが足元が崩れて転落、気を失ってしまいます。

顧海棠が気づくと海棠園の家にいました。顧海棠を助けたのは朗月軒(ろうげつけん)でした。

実は海棠園の持ち主は朗月軒(ろうげつけん)だったのだ。それを知った顧海棠はがっかりしてしまいます。朗月明(ろう・げつめい)の傷を治すために氷晶麒麟が必要だと言われ、朗月軒は驚きます。

顧海棠は氷晶麒麟を鉢に植え、朗月軒と一緒に花が咲くのを待つことに。

妙蘭(みょうらん)は、朗月軒の上着を来て帰宅した顧海棠を見て嫉妬。

龍莫嫿(りゅうばくかく)に朗月軒と顧海棠が密かに会っていると思わせぶりなことを言います。気になった龍莫嫿は二人のあとを付け、二人が寄り添う姿を見て激怒します。

顧海棠と朗月軒は氷晶麒麟の花が咲くのを待っていたのですが。龍莫嫿は耳をかさずに怒ります。

疲れ果てた顧海棠が涙を流すと、その涙が氷晶麒麟に落ちて花が咲きました。

第19話  交錯する敵意

父・龍徳水(りゅうとくすい)は新しい妾を迎えるため、龍莫嫿(りゅうばくかく)に優しくするようになりました。龍莫嫿も新しい妾が来るんだなと察していました。

ところがやってきたのは、龍莫嫿と仲の悪い易蓉蓉(えき・ようよう)でした。龍莫嫿は大反対。そればかりか易蓉蓉は偉そうな態度で顧海棠(こかいどう)に結婚式でのヘアメイクとドレスを依頼するように要求します。

龍莫嫿は不満でしたが父の決定に従うしかありません。

一方の顧海棠は朗月明(ろう・げつめい)の火傷の跡を治すための薬を作っていました。でも数日間使っても効果はありません。朗夫人からも嫌味を言われてしまいます。

二人の会話をこっそり聞いていた妙蘭(みょうらん)は顧海棠が朗家から出ていかないように、朗月明と一緒にいるように、と願うのでした。

施済周(しせいしゅう)は、顧海棠が朗月明の薬を作っていると聞き、薬の開発が成功すれば顧海棠は朗里春に負けてしまうかもしれない。と考え、結婚式で顧海棠と朗家を潰すことにしました。

施済周は、易蓉蓉に過剰なアレルギーを引き起こすスイセンの毒を顧海棠の化粧品に混ぜるようにと藺新巧(りん・しんこう)に命令します。

藺新巧は薬を顧海棠の化粧箱に入れようとしますが、ドタバタがあって成功しません。

顧海棠に腹を立てている龍莫嫿(りゅう・ばくかく)をつかまえて「懲らしめる方法がある」と言いくるめて、スイセンの毒を入れさせようとするのでした。

一方、易蓉蓉に兄を侮辱された朗青青は、易蓉蓉になんとか仕返ししようと根に持っていました。そんな朗青青に妙蘭は易蓉蓉に眠り薬をもってみてはとそそのかします。

第20話 狙われた花嫁

朗月明(ろうげつめい)の火傷跡を消すために。顧海棠(こ・かいどう)は朗月軒(ろう・げつけん)と一緒に薬チュイ・バー・ガオを開発しました。

その薬は朗月軒の傷を消すことはできましたが、朗月明の傷跡を消すことはできません。

当日。朗月明がこっそり薬を落としているのを見てしまいます。顧海棠は朗月明に説教して結婚式場に行ってしまいます。

易蓉蓉にいたずらしたい朗青青は顧海棠の化粧箱に眠り薬を入れました。

結婚式が始まりました。大勢の人々が集まり贈り物をしています。

顧海棠は結婚式に出る易蓉蓉(えき・ようよう)のメイクをしました。

易蓉蓉は式の途中で眠気をもよおしてしまいます。それを見て喜ぶ青青たち。

さらにお色直しではスイセンの毒の入った化粧品が使われてしまい易蓉蓉が突然倒れてしまいます。効き目のすごさに龍莫嫿(りゅう・ばくかく)は驚いてしまいます。

顧海棠は犯人だと疑われ投獄されてしまいました。

それを知った朗月明(ろう・げつめい)は顧海棠を助けに行こうとしますが、衝動的なことはしないようにと、朗月軒(ろう・げつけん)に止められます。

朗家の化粧品を使った蓉蓉用が倒れたことで、昆陽の人々は騒いでいます。朗里春におしかけ返金を要求しました。

昆陽商会の人々は会長の朗斯年(ろう・しねん)を交代させようとします。朗斯年は朗里春とは関係ないと言いますが、多数決で辞任させられてしまいます。朗斯年は気苦労のあまり倒れてしまいます。

朗夫人は顧海棠の家族にお金を渡して顧海棠に自白させようと考えましたが、朗月軒は顧海棠すでに朗家の一員だからと反対します。

自分のせいだと焦る朗青青ですが、妙蘭は「黙っているように」と言います。

ドラマ「海棠が色付く頃に」感想

涙で咲く花ですよ(笑)。

中国ドラマって現実世界の話なのにファンタジー的演出が入るので面白いですよね。

火傷の跡を治す薬を簡単に作っちゃったりとか。それができるなんて凄い発明ですよね。化粧師ではなくもう薬剤師になったら?と思います。

中華民国を舞台にしているといいつつもドラマの世界はファンタジーなんだと思いました。

それと。時代は変わっても王朝時代みたいな相手を陥れる陰謀劇は繰り返されるんですね。こちらも変わりません。

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