中国ドラマ「海棠が色付く頃に」あらすじとネタバレ21・22・23・24話

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」のあらすじとネタバレです。

龍徳水と易蓉蓉の結婚式で易蓉蓉が倒れてしまいます。易蓉蓉に化粧した顧海棠は逮捕されてしまいます。

朗里春の評判もガタ落ちに。朗斯年は商会の会長を止めさせられ、朗里春も客が来なくなりました。

顧海棠の無実証明と朗家の評判を回復するため朗月軒と朗月明たちは行動を起こすのでした。

 

キャスト

顧海棠(こ・かいどう):リー・イートン(李一桐)
朗月軒(ろう・げつけん):ダン・ルン(鄧倫)
朗月明(ろう・げつめい):イン・ハオミン(應昊茗)
龍莫嫿(りゅう・ばくかく):チャン・ヤージゥオ(張雅卓)
朗斯年(ろう・しねん):アレックス・フォン(方中信)
朗夫人・馮春言(ひょう・しゅんげん):カーマン・リー(李若彤)

目次

第21話 苦渋の離縁状

結婚式での失態を償うため、朗斯年(ろう・しねん)はいつものように龍徳水(りゅう・とくすい)に株の1割と利益の2割を賄賂として渡して事を収めようとします。

さすがに結婚式を滅茶苦茶にされた龍徳水の怒りは凄まじく、許そうとしないばかりか朗家との付き合いも立ってしまうと言います。

馮春言(ひょう・しゅんげん)は朗家を救うため、顧海棠(こ・かいどう)を離縁しようと朗斯年に言います。

顧海棠(こ・かいどう)は弟の顧夏合(こ・かごう)から朗青青(ろう・せいせい)が頬紅に薬を混ぜたと聞かされますが、朗家のためを思って隠すことにしました。そして顧海棠は、朗月明(ろう・げつめい)に朗家を救うため離縁してほしいと話します。

朗月明(ろう・げつめい)は母から海棠を離縁するように言われ。面会した海棠からも離縁してほしいと言われショックを受けます。

朗月明は海棠との楽しい日々を思い浮かべながら涙を浮かべて離縁状を書きます。

そして龍徳水に会いに行き「醜いと言われたので仕返しをした」と犯人は自分だと訴えます。

朗月明の自首を聞いて衝撃を受ける朗家の人々。

顧海棠は釈放されましたが、代わりに月明が投獄されたと聞いて驚きます。青青は自分のせいだと泣いて打ち明けるのですが。

第22話 勇気ある決断

顧夏合(こ・かいどう)と朗青青(ろう・せいせい)は易蓉蓉(えき・ようよう)の主治医が怪しいと思い尾行しました。彼は売春宿=赤提灯建物に入っていきました。主治医は妓女に会っていました。その妓女は施家に出入りしていました。妓女が施済周(し・せいしゅう)に易蓉蓉にアレルギーがあるという情報を提供したことを突き止めました。

でも妓女の証言だけでは施済周を訴えられません。そこで朗月軒(ろう・げつけん)は知り合いの新聞記者に情報を流して新聞に書かせました。すると昆楊の街は大騒ぎ。

施済周は真実を隠すため、身代わりを自首させて事件を終わらせたのだった。龍徳水も自首してきたのが身代わりだとわかっていましたが。易蓉蓉が回復したこともあってこれ以上追求しないことにしました。

朗月軒(ろう・げつけん)と朗月明(ろうげつめい)が話し合い、朗里春の名誉を回復するため朗月明の公開治療を行うと決めました。

街の人々を集めて公開治療が始まりました。顧夏合の治療法を見た施済周はその方法をどこかで見たような気がしました。

第23話 哀れな恋人たち

顧海棠(こ・かいどう)と朗月軒(ろう・げつけん)は龍莫嫿(りゅう・ばくかく)に呼び出されて見せに来ました。

すると龍莫嫿が何者かに誘拐されそうになっていますが。助けようとする顧海棠と朗月軒でしたが、二人も誘拐されてしまいます。

誘拐したのは龍徳水(りゅう・とくすい)の部下、胡(こ)副官でした。胡副官は易蓉蓉(えき・ようよう)との密通がばれてたので、追い詰められて龍莫嫿(りゅうばくかく)を誘拐したのです。

朗月軒は顧海棠と龍莫嫿を逃しました。二人は捕まりそうになり巻いたが、龍徳水が兵を率いてやってきたので助かりました。でも易蓉蓉は射殺され、胡副官は行方不明になってしまいます。

事件が解決して、平和が戻った朗(ろう)家。朗月明(ろうげつめい)がチュイ・バー・ガオによる治療に専念していました。そして治療結果を公開する記者会見の日を迎えます。

緊張の中、仮面を外すとそこには傷の消えた月明の素顔がありました。

第24話 それぞれの再出発

顧海棠(こ・かいどう)は約束通り離縁状を受け取り実家に戻りました。自由になったことを喜ぶ顧海棠と顧夏合(こ・かごう)ですが、母には離縁したことを言えずにいました。

顧海棠は朗里春の工房も辞めるつもりでした。でも朗月軒(ろう・げつけん)の説得で鴻雁紅を生産する工房で働くことになりました。

一方、傷が消えて明るくなった朗月明(ろう・げつめい)、顧海棠をめぐって正々堂々と朗月軒と勝負することにしました。月明から相談された龍莫嫿(りゅう・ばくかく)はなんとかデートの方法を考えます。

月明は桃花祭りで顧海棠に告白しようと決心しました。そして顧海棠に朗里春の山車に乗る桃花の精の役を依頼しますが断られます。馮春言からも朗家と家柄の釣り合う龍莫嫿にしろと言われ、月明は諦めます。

ドラマ「海棠が色付く頃に」感想

朗家の絶体絶命のピンチ。だと思いましたが。

結局最後は下の者に罪をかぶせて事件解決。

海棠が助かったからドラマ上は良かったねとなるのでしょうけど。なんだか納得いかない決着の付け方。これが中国流なんでしょうか。やってることは王朝時代と変わりませんね。

その後、顧海棠の奇跡の治療で朗月明の火傷の傷がきれいに治りました。治療結果を公開したりしたら朗里春に治療希望者が殺到するんじゃないでしょうか?そちらの方が儲かったりして。

明るくなった月明はあらためて顧海棠にアタック。朗月軒との三角関係が始まりそうです。

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