中国ドラマ「海棠が色付く頃に」あらすじとネタバレ25・26・27・28話

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」のあらすじとネタバレです。

ヒロインの顧海棠(こ・かいどう)は10年前に失踪した父を探すため、昆楊(こんよう)にやってきました。

離縁状を受け取り実家に戻った顧海棠(こかいどう)。彼女は朗里春の工房も辞めるつもりでしたが朗月軒(ろうげつけん)の説得で働き続けることになりました。

朗月明(ろう・げつめい)は桃花祭りで顧海棠に告白しようと決心、彼女に朗里春の山車に乗る桃花の精の役を頼んだのですが・・・。

キャスト

顧海棠(こ・かいどう):リー・イートン(李一桐)
朗月軒(ろう・げつけん):ダン・ルン(鄧倫)
朗月明(ろう・げつめい):イン・ハオミン(應昊茗)
龍莫嫿(りゅう・ばくかく):チャン・ヤージゥオ(張雅卓)
朗斯年(ろう・しねん):アレックス・フォン(方中信)
朗夫人・馮春言(ひょう・しゅんげん):カーマン・リー(李若彤)

目次

第25話 父の消息

施済周(し・せいしゅう)は施迪文(し・てきぶん)と龍莫嫿(りゅう・ばくかく)の関係が気になっていました。でも施迪文にとって龍莫嫿は高嶺の花だと思っておりなかなか関係が進みません。

そこで施済周は施杭露の山車(だし)に乗る桃花の精の役を龍莫嫿に頼めと、施迪文に指示しました。

喜んだ施迪文は、龍徳水(りゅう・とくすい)のもとを訪れ、龍莫嫿に山車の件を頼みます。ところが龍莫嫿は先に朗里春の桃花の精の役を務めることにしていました。

ところが龍莫嫿は高所恐怖症でした。龍莫嫿は山車に登ることができずに、急遽、顧海棠(こ・かいどう)が登ることになりました。顧海棠たちの山車は街の人々に出迎えられます。人々は伝統どおりに豆をまきました。すると山車を担いでいる人が豆に滑って山車が傾いてしまいます。バランスを崩して落ちる顧海棠。朗月軒(ろう・げつけん)は山車に飛び乗って顧海棠を支えました。

その後、皆で廟堂へお参りへ行きました。混雑する廟堂では偶然、灯籠の火が引火してしまいました。

火は消し止められましたが顧海棠が騒ぎで倒れた位牌を治していると、長年行方不明になっていた父親の位牌を見つけて驚いてしまいます。人に訪ねても誰が位牌をおいたのかわかりません。ショックを受ける顧海棠でした。

第26話 独断と偏見

龍徳水(りゅう・とくすい)の側室の一人、紅袖(こうしゅう)が妊娠しました。

紅袖が龍莫嫿(りゅう・ばくかく)に妊娠したことを話そうとすると龍徳水に止められました。

龍莫嫿は紅袖が正妻になると思っていたので不機嫌でした。そして「好きな人と結婚すればいい、子供さえ作らなければいいのよ」と言います。

龍莫嫿が去った後、龍徳水は紅袖にお腹の子を堕ろすように言います。

ところが医師に診察させると、脈を診てお腹の子供が男の子だと言います。それを聞いた龍徳水は心が動きます。

紅袖は龍莫嫿に子供を産ませてほしいと訴えました。龍莫嫿は猛反対します。でも紅袖の必死の懇願に龍莫嫿も心が動いてしまうのでした。

一方、朗月明(ろうげつめい)は朗里春の工房で働き始めました。帳簿を見た朗月明は包装費にお金をかけすぎだと思いました。経費削減のため商品の容器を安い物に変えて利益を増やそうと考えます。朗月明は朗斯年(ろう・しねん)には相談せず独断で容器の変更を指示しました。

容器を安いものに変えた商品が店頭に並びました。不良品が店頭に並んで問題になりました。朗月軒(ろう・げつけん)はそのことを朗月明に言おうとしました。

すると朗月明は顧海棠(こ・かいどう)にプレゼントを渡そうとしていました。

第27話 朗里春のモデル

朗月軒(ろう・げつけん)は商品の包装を粗悪なものに変えたのは問題だと朗月明(ろう・げつめい)に言います。でも朗月明は利益が上がるのだからいいといいます。

ところが朗斯年(ろう・しねん)から激しく怒られ、今後、何事も朗月軒に確認するようにと釘を刺さされてしまいます。工房で落ち込む朗月明を顧海棠(こ・かいどう)が慰めるのでした。

顧海棠の笑顔を見た朗月明は西洋風の宣伝ポスターを作ることを思いつきます。その案には朗月軒も賛成しました。

朗月明からポスターの話を聞いた龍莫嫿(りゅう・ばくかく)は自分がモデルになると立候補します。すでに顧海棠に決めたと言われますが、龍莫嫿は諦めません。

朗月明たちはさっそく顧海棠をモデルに撮影をはじめました。でも慣れない顧海棠ではぎこちなく、いい写真が撮れません。

すると、着飾った龍莫嫿(りゅう・ばくかく)が撮影現場に現れモデルをすると言います。堂々とポーズを決める龍莫嫿に撮影がはかどり、ポスターが完成します。

龍莫嫿がモデルのポスターを店頭に飾ったところ好評でした。その評判に龍莫嫿もご満悦。

第28話 盗まれた伝統

国際化粧展示会が開催されました。

朗里春では、朗月軒は鴻雁紅の改良を目指しましたが間に合わず鵝蛋粉を出品しました。朗月明の必死の売り込みにもかかわらずは海外からの商人に見向きもされません。

ところが、施杭露は賑わっていました。すると鴻雁紅にそっくりな商品を出品していたのです。騒然となる朗里春。朗月明が怒鳴り込みに行きました。展示会での様子が新聞記事になり朗里春が悪者のように書かれてしまいます。

朗月明は配合を漏らした者がいるはずだと考え調査を始めました。新巧が朗月軒(ろう・げつけん)が犯人だと思わせるような発言をします。

その後、施済周側から弁明があると聞いて朗月軒(ろう・げつけん)はホテルで施済周(し・せいしゅう)と会いました。その様子を朗月明と朗斯年(ろう・しねん)にみられてしまいます。

家に帰った朗月軒は鴻雁紅の製造法を売った犯人と疑われ監禁されてしまいます。

ドラマ「海棠が色付く頃に」感想

朗月軒は胭脂だったことが判明。

胭脂は施済周の愛人だったわけで、となると朗月軒の父親は?ってなりますよね。

朗斯年と施済周のわだかまりもそこにあるようです。

でも、施済周が盗んだ鴻雁紅の配合は欠陥品だけど大丈夫?

あとだんだん朗月明の性格が悪くなっていくような、このまま朗月軒の敵になってしまうのでしょうか。

 

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