中国ドラマ「海棠が色付く頃に」37・38・39・40話あらすじとネタバレ

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」の37~40話あらすじとネタバレです。

施済周(し・せいしゅう)は朗月明(ろうげつめい)から売れ残った東方香水を原価で買取り、名前を変えて売り出しました。

顧海棠(こ・かいどう)が化粧学校を開くことに。朗月軒(ろう・げつけん)と朗月明が協力も協力を約束します。

キャスト

顧海棠(こ・かいどう):リー・イートン(李一桐)
朗月軒(ろう・げつけん):ダン・ルン(鄧倫)
朗月明(ろう・げつめい):イン・ハオミン(應昊茗)
龍莫嫿(りゅう・ばくかく):チャン・ヤージゥオ(張雅卓)
朗斯年(ろう・しねん):アレックス・フォン(方中信)
朗夫人・馮春言(ひょう・しゅんげん):カーマン・リー(李若彤)

目次

第37話 深まる溝

失敗続きの朗月軒(ろうげつけん)は自信をなくしていました。顧海棠(こかいどう)は「月軒はよくやっているのだから自分を責めないで」と月軒を励まします。二人は愛を確かめあって抱き合いました。

そんな二人を朗月明(ろうげつめい)は見てしまい、寂しそうに去っていきます。

顧海棠はまだ化粧学校で教える自信がもてずにいました。朗月明は顧海棠にかつて彼女と結婚するために買った別荘を化粧学校に使ってほしいと言います。

朗月軒は施杭露が売り出した香水が東方香水だと気がついて、朗月明にそのことを言いますが。朗月明は答えをはぐらかしてしまいます。朗月軒は朗月明に不信感をもちはじめました。

顧海棠が家に帰ると隣の家のおばあさんが亡くなっていました。顧海棠の母は死に化粧をしてあげました。そこに朗月軒がやってきて朗月明は怪しいと言いますが、顧海棠は朗月明がそんなに悪い人だとは思えません。

そんな二人のやりとりを妙蘭(みょうらん)が見ていました。

妙蘭は朗月明に気づかれたと報告します。さらに妙蘭は顧海棠と朗月軒の仲を引き裂こうとする朗(ろう)夫人にも協力。朗夫人は顧海棠の母が死に化粧をしているのを聞いて「卑しい家族だ」と不快感をあらわにしました。そして朗月軒に顧海棠と縁を切るように言います。

顧海棠の化粧学校が開校しました。ところが・・・

第38話 問われる自尊心

顧海棠(こかいどう)の化粧学校が開校。すべりだしは順調です。

ところが新聞に顧海棠の母親が死化粧を行う納棺師だと新聞で紹介されました。化粧学校は大騒ぎに。顧海棠は親の仕事は誇りのある仕事だと生徒たちに説明します。

朗夫人は体調を崩しがちな朗斯年(ろうしねん)に仕事を息子に任せるように言いました。朗斯年も朗月明に商品の原料の仕入れを任すことにしました。しかし朗月明は業務の内容がまだ理解できていないことを父から指摘されて、「自分は信用されていない」と不満に思います。

顧海棠の化粧学校は新聞の影響で生徒の数が減っていきました。それでも授業をしようとするとでも生徒の親たちが「授業料を返せ」と押しかけてきました。彼らを扇動していたのは龍莫嫿(りゅう・ばくかく)に雇われた男たちでした。

そこに朗月明(ろうげつめい)現れ、最初は様子をみていましたが。男たちが顧海棠につめよるとかけつけて乱闘になってしまいます。朗月明は負傷して顧海棠に手当てをしてもらうのでした。

騒ぎをききつけた朗月軒(ろうげつけん)もかけつけ、龍莫嫿が関わっていると知ります。学校を移転したほうがいいという朗月軒ですが。移転に反対の朗月明と口論になってしまいます。

第39話 無益な競争

施済周(しせいしゅう)は施迪文(し・てきぶん)から顧海棠(こ・かいどう)の学校のことや母が死に化粧をしたことを聞きます。そこで施済周はかつて胭脂の死化粧をしたのが顧海棠の父だったことを思い出しました。

その後、朗斯年(ろうしねん)と施済周は龍徳水(りゅうとくすい)の屋敷に呼ばれます。そこで昆楊のためと言って、軍閥のための資金提供を要求してきました。施済周は龍徳水に感謝するふりをして金を出すと言いますが内心では快く思っていません。それを見抜いた朗斯年は彼の2倍出すと言います。施済周は龍徳水の前で面子を潰されてしまいます。

一方、朗月軒(ろうげつけん)は化粧学校で騒いだ男たちが龍莫嫿が手配したと疑い、龍莫嫿を問い詰めます。シラを切る龍莫嫿ですが朗月軒も引くつもりはありません。

在庫の管理をしていた朗月明(ろうげつめい)は帳簿と合わないことに気がついて楊在庫の元帳を見ようとします。ところが楊氏に朗月明には権利がないと言われて楊氏につめよりますが。そこに朗月軒がやってきたので怒りをぶちまけます。朗月軒はかつてのように仲良くできないかと言われますが朗月明は怒って聞く耳をもちません。

その後。朗月明は朗斯年から仕事のミスを指摘されてます。でも朗月明は自分は叱られるのに朗月軒は贔屓されていると逆恨みするのでした。

第40話  父が遺した宝

施済周(しせいしゅう)は10年前、顧順琪(こじゅんき)の技術を見込んで一緒に事業をおこして朗里春を追い越そうともちかけたことがありました。顧順琪は断わりましたが。その顧順琪が顧海棠(こかいどう)の父親だと確信します。

それを思い出した施済周は屋敷に戻り有り金を龍徳水に渡すことにしました。

その頃、顧海棠と陸凡真は化粧学校を再開させるため街でチラシ配りを始めます。そこに朗(ろう)夫人と妙蘭(みょうらん)がやってきます。朗夫人は顧海棠を侮辱して帰っていきます。帰りがけに朗夫人は妙蘭に服の裾を踏まれて転倒。意識を失ってしまいます。

顧海棠は生徒の親から授業料の返金を迫られます。10以内に返すとその場は帰ってもらいましたが。頭を悩ませます。

顧海棠は母親から金銀の髪飾りの入った宝箱を持ってきます。宝箱を受け取って中を見ると父親が最後に作った顧家伝来の芙蓉膏が入っていました。顧海棠は芙蓉膏を作ろうと思い立ちます。

朗夫人は目が醒めました。妙蘭がうそをついたせいで朗夫人が倒れたのは顧海棠のせいになっていました。激怒する朗夫人。朗月軒は顧海棠をつれてやってきて誤解だといいますが。朗夫人はますます怒ってしまいます。

ドラマ「海棠が色付く頃に」感想

朗月明がだんだんメンドクサイ嫌な奴になっていきますね。なんでも悪い方に受け取ってしまう自己肯定感の低い人間になってしまってます。

妙蘭が策士なのは相変わらずですね。今では朗夫人を操っているんじゃないかと思えるくらい。

龍莫嫿の変化も凄いですね。もともとワガママなのでこうなりそうな感じはありましたけど。親友気取りする者が一番信用できないんですよね。

それにしても死化粧をしただけでこんな騒ぎになってしまうとは。まあどんなことでも大げさにして相手を潰してしまえってことなんでしょうね。

 

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