中国ドラマ「海棠が色付く頃に」41・42・43・44話あらすじとネタバレ

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」のあらすじとネタバレです。

顧海棠化粧学校をはじめました。ところが龍莫嫿たちの妨害工作で顧海棠の母が死化粧をしていたことが広まり、顧海棠の化粧学校からは生徒が減ってしまいました。

顧海棠に嫌味を言いにいった朗(ろう)夫人が転倒。その責任も顧海棠の仕業にされてさらに朗夫人は怒り出します。

キャスト

顧海棠(こ・かいどう):リー・イートン(李一桐)
朗月軒(ろう・げつけん):ダン・ルン(鄧倫)
朗月明(ろう・げつめい):イン・ハオミン(應昊茗)
龍莫嫿(りゅう・ばくかく):チャン・ヤージゥオ(張雅卓)
朗斯年(ろう・しねん):アレックス・フォン(方中信)
朗夫人・馮春言(ひょう・しゅんげん):カーマン・リー(李若彤)

目次

第41話 さらなる挑戦

車の中。朗斯年(ろうしねん)は朗月軒(ろうげつけん)と語り合います。昔の昆楊を思い出して、自分は老いたと感じる朗斯年でした。

朗斯年は龍徳水と施済周が手を組むことに危機感をもっていました。でも朗夫人は朗月軒と龍莫嫿(りゅう・ばくかく)を結婚させれば解決すると、二人の結婚に乗り気です。

顧海棠(こかいどう)と朗月軒(ろうげつけん)は共同開発した口紅が朗斯年に認められ、試作品を作ることになりました。そこで海棠は化粧学校の生徒を雇って作れば手間賃も払えると提案。二人は意気投合します。

朗月明(ろうげつめい)は朗夫人から化粧品学校を閉めろと言われ。化粧品学校の生徒を集めて朗里春の工房で雇うことに。

一方、朗月軒は試供品を作るため、倉庫から原料を持ち出そうとしました。すると朗月明が聞いてないと怒り出して原料の運び出しを阻止されてしまいます。しかし朗斯年が許可しました。

第42話 努力の成果

顧海棠(こかいどう)は、化粧品学校の生徒を朗里春に引き抜かれて困っていました。そこに朗月軒から、原料を朗里春の工房に運び入れて試作品を作っていいと許可がでたことを知らされて喜びます。朗月軒は顧海棠を監督にしました。

早速、試作品作りが始まりました。ところが海棠は、原材料に植物油だけでなく、過敏症を引き起こす合成油が入っていることに気が付きました。彼女は試作品を廃棄して作り直すように指示します。

朗斯年(ろうしねん)は、龍徳水(りゅうとくすい)から龍莫嫿(りゅうばくかく)と朗月軒(ろうげつけん)の仲を取り持つように頼まれました。でも朗月軒は断わりました。。

朗斯年は朗月軒を連れて龍家を訪れます。朗斯年は施済周の倍の金額を払うと約束。朗月軒が化粧品学校の件で龍莫嫿を問い詰めたことで龍莫嫿は逆ギレします。

その頃。試供品の初回生産が完了。顧海棠は家族でお祝いをするのですが。

第43話 卑劣な企み

顧海棠(こかいどう)は韓瑞斌(かんずいひん)という男から死化粧の依頼を受けます。顧海棠は母親とともに彼の家へ向かいました。

韓瑞斌は屋敷にいる老人に死化粧を施して欲しいといいます。顧海棠の母は生きている人に死化粧するのはおかしいと思いつつも断わりきれずに芙蓉膏を使って死化粧をするのでした。

韓瑞斌は老人の顔に塗られた芙蓉膏を取って施済周(しせいしゅう)に渡しました。施済周はその成分を分析して配合を盗もうとしていました。

彼はかつて顧順琪(こじゅんき)を殺して処方が書かれたノートを奪いましたが、大事な最後の1ページが破り取られていたのでした。

そんな中、新商品の口紅は大口受注で大量生産が決まりました。郎月明は郎月軒に協力すると約束しましたが。化学合成油脂を発注。新製品の食べられる口紅に使う、植物油脂に混ぜるのでした。

第44話 衝撃と混乱

新製品の口紅に使う原材料が届きました。顧海棠(こかいどう)は工房に搬入された油脂をチェック。色がおかしいと思いました。

そこに顧夏合がやってきて母親が記者に取り囲まれていると聞き、慌てて帰宅しました。油脂はそのまま製造に使われました。

もともと精神が不安定な母親は記者に囲まれてパニックになっていました。

記者は郎家に来て、死化粧に使う化粧品を新製品に使ったのでは?と嫌味をいいます。月軒たちが追い払いましたが。郎夫人は海棠は疫病神と激怒。縁を切るようにいいます。

顧海棠はこれ以上、朗家に迷惑はかけられないと朗里春を辞めました。

顧海棠が戻ると母の意識がないことがわかり、慌てて入院させました。高額の入院費に困惑する海棠ですが、誰かが入院費を払っていました。

入院費を払ったのは施済周(しせいしゅう)でした。そして施済周から、施済周は顧順琪と義兄弟で一緒に芙蓉膏を開発したが、朗斯年に知られ。顧海棠の父親は朗斯年に殺された。と聞かされます。

顧海棠と連絡がとれなくなった朗月軒は、家に戻らず彼女を待ち続けます。

ドラマ「海棠が色付く頃に」感想

月明の暴走ぶりが凄い。下手したら自分の家も危なくなるのにおかまいなし。中国ドラマってこういうタイプの人よくいますよね。自分の感情が優先。家族や仲間に迷惑がかかっても関係なしって人。

施済周も自分の悪事を朗斯年になすりつけて、自分はいい人のフリをする。個人的には不愉快な部分もあるけど。悪人がとことん悪人らしいのが中国ドラマですよね。最後にきっちり落とし前つけて欲しい。

さあ、顧海棠はこのまま騙されてしまうのでしょうか?

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