中国ドラマ「海棠が色付く頃に」45・46・47・48話あらすじとネタバレ

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」のあらすじとネタバレです。

朗月明は新商品に使う原材料に異物を混入させ朗月軒の邪魔をたくらみます。

顧海棠の母が倒れ入院してしまいました。施済周は入院費を払い。そして顧海棠の父親は朗斯年に殺されたと言うのでした。ショックをうける顧海棠。

朗月軒は、家に戻らず顧海棠を待ち続けるのでした。

キャスト

顧海棠(こ・かいどう):リー・イートン(李一桐)
朗月軒(ろう・げつけん):ダン・ルン(鄧倫)
朗月明(ろう・げつめい):イン・ハオミン(應昊茗)
龍莫嫿(りゅう・ばくかく):チャン・ヤージゥオ(張雅卓)
朗斯年(ろう・しねん):アレックス・フォン(方中信)
朗夫人・馮春言(ひょう・しゅんげん):カーマン・リー(李若彤)

目次

第45話 突然の別れ

顧海棠(こ・かいどう)と朗月軒(ろう・げつけん)の行方がわからず探し回る施迪文(し・てきぶん)。龍莫嫿(りゅう・ばくかく)と朗月明(ろう・げつめい)にも協力してもらいますが、二人は言い争いに。

朗月軒は顧海棠の家の前で発見されました。月明は月軒に文句を言いますが言い争いに。

龍徳水(りゅう・とくすい)は部下からの報告で昆楊にも戦火が迫っていると知ります。鮮卑調達のため朗斯年(ろう・しねん)に資金提供するように言いますが断られました。

月軒は顧夏合(こ・かごう)を訪ねますが海棠の居場所を教えてもらえません。顧海棠に避けられていると気づいた月軒は病院にいると知り会いに行きます。月軒は母親に付き添う海棠に会いに行くと、会わないようにしようと言われてしまいます。

そのころ、施済周(し・せいしゅう)は龍徳水に朗里春を乗っ取る計画を持ちかけました。龍徳水は大乗り気です。施済周は化粧品の原料の買占めを急ぎます。

完成した新商品を見た顧海棠は、口紅にて合成油脂が混入していることに気が付きます。

朗里春の工房まで知らせに行くのですが。

第46話 悪意の炎

新商品の口紅に合成油脂が混入していることがわかり、商品は全て回収となり大きな損失に。月明は月軒がやったかのように言いますが、朗斯年は月軒を陥れようとしてるのではないかと疑います。

新しく生産しようとしても原材料は買い占められていたので生産できません。朗里春は危機的な状況になります。

顧海棠は顧夏合に父親が朗家に殺されたので必ず敵討ちをすると言います。そして施杭露の工房で働き始めました。海棠は顧家伝来の芙蓉膏の再現に取り掛かりますが、簡単にはいかないと感じます。

落ち込んでいた月軒ですが迪文に励まされます。そして月明が施済周から原料を買っていたことを知ります。

そして朗斯年は月明が施済周から高額の原料を買ったこと、合成油脂を混入させたことを知ります。月明を殴る斯年ですが、開き直る月明に斯年は愕然とします。

さらに海棠が施済周を訪ねている間に彼女の家が火事になり、海棠の母が亡くなってしまいます。

第47話 復讐の念

朗斯年(ろう・しねん)は龍徳水(りゅう・とくすい)から南部三省の連盟会議に出席するように言われ、断ることができずに参加することにしました。朗斯年は朗月明(ろう・げつめい)と朗月軒(ろう・げつけん)に兄弟が協力するように言って旅立ちましたが、朗月明はいうことを聞きません。

その後、朗月軒が放火容疑で逮捕されます。目撃者の証言で朗月軒が現場にいたというのです。

龍莫嫿(りゅう・ばくかく)の協力で釈放されたものの、目撃者はすでに死亡していました。龍莫嫿は父・龍徳水(りゅう・とくすい)が関わっていると歌いがいます。

顧海棠と顧夏合は朗家の門前に祭壇をつくり、朗家に父親と母親を殺されたと騒ぎ始めました。そこに朗月軒がやってきますが、顧海棠に平手打ちされ愕然とします。朗月明は誤解だと言います。

一方、施迪文は放火の犯人は施済周(しせいしゅう)に雇われた韓瑞斌だと知ります。施済周は韓瑞斌の殺害をたくらみ、施迪文にも協力させます。

第48話 真の仇敵

朗斯年(ろう・しねん)の不在の間、朗月明(ろう・げつめい)はさらに施済周(し・せいしゅう)を頼るようになっていました。資金繰りにも困り施済周から多額の借金をしました。

龍徳水(りゅう・とくすい)は部下から資金が必要だと迫られます。龍徳水は施済周に早く金が必要だと言いますが、施済周はまだだと焦らします。

顧海棠(こかいどう)は近所の人たちと別れの挨拶をしました。すると近所の人から火事の当日に韓瑞斌が顧家のまわりをうろついていたと知らされます。

その頃、焼け跡を調べていた朗月軒(ろう・げつけん)は放火犯が使った油脂が施杭露の商品の成分だと突きとめました。それを顧海棠(こかいどう)に伝えました。

顧海棠は施済周に騙されていいたと知り、朗月軒と和解。顧海棠と朗月軒は抱きしめ合うのでした。

一方、施済周は密かな計画を実行中でした。死んだと思われていた胡副官と手を組み、龍徳水を排除しようと目論んでいます。

ドラマ「海棠が色付く頃に」感想

朗月明がますます醜くなっていきますね。

いくら朗月軒が憎いと言っても自分たちの店まで危険にさらすのはやりすぎでは。と思うのですが。憎しみに心を囚われた人ってこういうものなんでしょうね。父親に叱られても反省するどころか開き直るし。これはもう仲直りは無理では?と思ってしまいます。

顧海棠は意外とあっさり騙されてしまいまいしたが、気が付きましたね。気がつくのも意外とあっさりでしたけど。

そして施済周は朗斯年だけでなく、なんと龍徳水まで排除しようとするとは。本当に悪党ですね。ボスキャラらしくなってきました。龍徳水は今さら善人にならなくていいよ。

 

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