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中国ドラマ「解憂(かいゆう)」1・2・3・4・5話あらすじとネタバレ

解憂

中国ドラマ「解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~」のあらすじとネタバレ です。

紀元前1世紀。漢から西域の烏孫国に和親公主として嫁いだ王族女性の物語。

解憂(かいゆう)は実は漢の王族の娘。父が罪をおかして西域に追放になり身分を失っていました。そんな出自を知らない解憂は旅芸人の一員として暮らしていました。

旅の途中。解憂は傷ついて倒れている謎の男・翁帰(おうき)をみつけて助けました。彼は烏孫の将軍でした。

解憂と翁帰はやがて恋におちるのですが。解憂は漢の王族だとわかり。漢から烏孫王に嫁ぐ和親公主に選ばれてしまいます。

解憂と翁帰の恋の行方は?

 

目次

「解憂(かいゆう)」情報

原題:解憂公主
英語:Princess Jieyou
2016年、中国
全45話

主なキャスト

解憂:チャン・シンイー (旅芸人、実は漢王室の一族)
翁帰:ユエン・ホン (烏孫の将軍、烏孫王の従兄弟)
烏孫国王:ユエン・ウェンカン
馮嫽:イエ・チン 
漢武帝:ユー・ボー

 

第1話 砂漠での出会い

前漢・武帝の時代。太初3年(紀元前102年)。西域の烏孫の王宮では漢かから嫁いで烏孫王・軍須靡(ぐんすび)の寵愛をうけていた劉細君が重病にかかりました。烏孫王・軍須靡は自ら主治医に指示して病を直そうとします。ところが劉細君は宮廷に使える役人によって毒殺されてしまいます。

烏孫王・軍須靡は漢に使節団を派遣、新たな公主を迎えようとします。施設になったのは王の従兄弟の翁歸(おうき)でした。

翁歸が率いる使節団は烏孫の城を出て砂漠を進みます。途中、覆面の騎兵に襲われてしまい使節団は散り散りになってしまい、翁歸も重症をおってしまいます。

敦煌に向かう旅芸人の一行がいました。その一人の解憂(かいゆう)は怪我をしている翁帰をみつけて命を助けます。

 

第2話 玉佩と砂嵐

漢の王宮では烏孫の使節が到着。武帝に謁見して細君公主が病死したこと。新しい和親公主を烏孫に派遣してくれることをお願いしました。さらに使節として一緒に来るはずだった翁帰の捜索も依頼しました。

李陵は密書を受け取り、絵に描かれた短剣を持つものは匈奴の間者だと知らされます。李陵は捜索を命じました。

一方、解憂たちの一行は、負傷した翁帰を連れて旅を続けていました。翁帰は解憂が大切にしている玉佩を盗もうとしますが解憂に捕まってしまいます。

その後、解憂たちは漢の城に到着。解憂たちの演奏が始まりました。すると李陵の配下の兵が解憂が絵に描かれた短剣を持っているのを発見。解憂は捕まって牢に入れられてしまいます。

実は翁帰の短剣と解憂の玉佩を交換していました。でも解憂は翁帰を守るためにその事を言いませんでした。

 

第3話 夫婦の誓い

解憂と翁帰は砂漠で匈奴兵に捕まりました。でも解憂が機転をきかせて逃げることに成功。ところが解憂は逃げる途中に玉佩をなくしてしまいます。玉佩が解憂の大切な物だと知った翁帰は玉佩を探すのでした。

やがて解憂たちは敦煌の町に到着。そこに李陵の軍がやってきて解憂は捕らえられます。解憂が斬られそうになったとき翁歸が助けにはいりいました。

李陵は翁歸を本物と認め、皇帝に会うように頼みます。また、李陵は玉佩を見て驚きました。李陵は解憂にその玉佩は楚王の物だというのです。李陵は解憂に自分の友人で楚王府に仕える淮天沙に会うように言いました。今、淮天沙は楚王といっしょに長安にいるといいます。

翁歸と解憂は一緒に長安に向かうことになりました。

 

第4話 楚王府の宴

解憂は李陵からもらった紹介状をもって楚王に仕える武将・淮天沙を訪ねました。淮天沙は解憂の玉佩を見て何かを知ってるようでした。

解憂の一座は楚王府に呼ばれました。楚王は解憂の玉佩を見て解憂が一族のものだと認めました。解憂の父はかつては楚王の地位にいましたが、罪を犯して西域に流されました。その結果、解憂は民間で育てられることになってしまいました。今の楚王は解憂の叔父になるのでした。

翁歸は漢の武帝に会いに行きました。そして呉孫王・軍須靡が漢と和親を求めていることを伝えました。武帝は再び烏孫に和親公主を送ることを決断します。

 

第5話 和親公主選び

翁帰は烏孫の使者として漢武帝に会い。烏孫と漢の同盟を続けるために新しい公主の輿入れを求めました。武帝は漢から再び和親公主を嫁がせることを決定しました。

漢武帝は張翁の言葉に耳をかさず。王侯貴族の娘の中から和親公主を選ぶことにしました。

漢武帝の寵姫はその決定を知ると姉妹の靖君公主に手紙を送りました。

靖君公主は淮天沙に恋していて、自分が烏孫に送られるのが嫌でした。そこで解憂に身代わりに烏孫に行って欲しいと思ったのです。そこで靖君公主は解憂を付き人にして皇帝に会いに行くのでした。

 

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