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中国ドラマ「解憂(かいゆう)」36・37・38・39・40話あらすじとネタバレ

解憂

中国ドラマ「解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~」のあらすじとネタバレ です。

解憂(かいゆう)は烏孫にやってきて昆弥(烏孫王)の右夫人になりました。昆弥には匈奴からも胡姑が嫁いでいて左夫人の地位にいます。

漢から匈奴に寝返った李陵という将軍が烏孫にやってきました。

李陵は烏孫にいる解憂公主に呼びされたというのです。

しかしそれを知った匈奴と漢が出兵。烏孫に李陵の引き渡しを要求してしまいます。解憂はどちらにしても李陵を引き渡せば処刑されると思い、李陵を逃がすのですが。

 

目次

「解憂(かいゆう)」情報

原題:解憂公主
英語:Princess Jieyou
2016年、中国
全45話

主なキャスト

解憂:チャン・シンイー (旅芸人、実は漢王室の一族)
翁帰:ユエン・ホン (烏孫の将軍、烏孫王の従兄弟)
烏孫昆弥:ユエン・ウェンカン (烏孫王)
馮嫽:イエ・チン 
漢武帝:ユー・ボー

 

第36話 悲運の将軍

李陵は昆弥に解憂から手紙をもらったと報告。

昆弥は解憂を呼び出して話を聞きました。解憂は自分の名をかたる者のが偽の手紙を出して李陵を烏孫におびき出したとわかり。昆弥に真相究明を求めました。

ところが既に李陵が烏孫にいると知り武帝は漢軍を烏孫に派遣。匈奴と漢の両方が李陵を引き渡すように要求していました。

誰が手紙を出したか犯人探しをしている場合ではなくなってきました。烏孫の存亡がかかる問題に昆弥はどちらに李陵を渡すべきか悩んでいました。

一方、大録は翁帰が解憂に関わらないようにするため、解憂と阿伊臘を温泉治療に向かわせました。

解憂は李陵が漢に引き渡されると考え李陵を救出。解憂が牢に残りました。李陵が逃げたことを知った昆弥は解憂を監禁します。

ここで問題になってる「李陵」とは史実ではこんな人です。

アジアンドラマの史実
李陵 匈奴に帰化した悲運の漢の武将 李陵(り・きょう)は漢の時代の武将。5千の兵で匈奴の単于(君主)が率いる3万の軍と戦い。匈奴軍に大きなダメージを与えましたが。最後は降伏しました。匈奴の単于は勇...

 

第37話 翁帰の謀反

烏孫に李陵がいると知り、漢と匈奴の軍がやってきました。

漢は李陵は裏切り者なので処刑する。と言い。匈奴は返すように言います。両軍の代表は昆弥の前で言い争い始めました。

昆弥は中立を貫くつもりです。昆弥は騒動の原因になった人物として解憂を連れてきます。解憂は漢と匈奴の将軍に「自分が李陵を逃がした」と証言。

将軍たちは驚きます。解憂は再び牢に戻されました。牢に戻った解憂に胡姑が訪ねてきました。偽の手紙は自分が出したとあっさり白状。ところが胡姑が頭痛を訴えます。解憂は自分の症状と同じだと気づくのですが。

そのころ。翁帰は妻の阿伊臘とともに療養していました。そこに解憂が監禁され、処刑されると聞き。阿伊臘が止めるのもきかずに烏孫の王宮へと向かいました。解憂の救出を昆弥に訴えますが聞き入れられず。翁帰は挙兵を決意します。

 

第38話 説得

 

翁帰が挙兵したという知らせが昆弥のところに届きました。

さらに匈奴も進軍を開始したと連絡が入り昆弥は激怒します。匈奴が出兵すれば漢も動きます。

解憂は、翁帰に投降するように説得すると昆弥に言います。烏孫のためという解憂を信じて昆弥は許可しました。解憂は淮天沙や馮嫽とともに翁帰を説得に向かいます。

途中で何者かの邪魔はあったものの翁帰の陣営に到着。解憂は翁帰を説得します。翁帰はいくつか条件を出しました。

解憂と翁帰は烏孫の宮殿に向かいました。

一方、昆弥は解憂のことで頭がいっぱい。翁帰を殺すつもりでいました。

 

第39話 禁断の問い

解憂と翁帰は赤谷城にもどってきました。

会議の場で長山翕侯は二人を処刑するように要求。解憂と翁帰は投獄され処刑を待つ身になりました。

昆弥は自分の名を語って右大将に解憂を殺させようとしたのは胡姑だと疑います。しかし胡姑は知らないといいます。

昆弥は、解憂が和親公主になる前に翁帰と知り合い今でも愛していると知り。自分に対して持っている感情は烏孫の昆弥への恩情だと知らされ不機嫌に。解憂と翁帰は愛を確かめ合い牢の中で手を取り合います。

匈奴軍は烏孫の国境に迫っていました。そして「解憂と翁帰の処刑」を要求します。

昆弥に呼び出された胡姑でしたが、また頭痛がして倒れます。

 

第40話 身代わり

右大将たちと漢派の重臣たちは、翁帰を釈放するように嘆願しました。匈奴と戦うための軍をひきることができるのは翁帰しかいないというのです。それに対して長山翕侯は反対します。

昆弥は右大将たちが翁帰と共謀していると思い激怒。右大将の安索克は兵権を取り上げられ謹慎処分になりました。

昆弥は太后に会いに行きました。太后は昆弥に翁帰を許すように言います。それでも拒否する昆弥に「お前が愛しているのは細君公主だけだ。解憂はその代わりに過ぎない」と言います。

阿彩は胡姑の力を借りて翁帰と解憂の牢に行きました。そして長山翕侯たちが何かをしようとしているのを伝えます。

そのとき、牢に火が放たれて燃え尽きてしまいます。燃え落ちた牢から女の遺体が発見され。それが解憂のものという事になってしまい・・・

 

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