韓国ドラマ「ノクドゥ伝」1・2・3・4話あらすじとネタバレ

韓国ドラマ「ノクドゥ伝・花に降る月明かり」は李氏朝鮮を舞台にしたコメディドラマ。

時代は15代朝鮮王・光海君の治世。

主人公はチョン・ノクドゥ(全綠豆)。

その正体は光海君の息子。

ヒロインのトン・ドンジュもある理由で家が断絶して妓生の見習いとして暮らしている少女。光海君に復讐しようとしています。

父と兄と一緒に島で暮らしていたノクドゥがトンジュと出会ったところから物語が始まります。

「ノクドゥ伝」のあらすじを紹介します。ネタバレ要素があるのでご注意ください。

目次

登場人物とキャスト

・チョン・ノクドゥ
 演:チャン・ドンユン

・トン・ドンジュ
 演:キム・ソヒョン

・チャ・ユルム
 演:カン・テオ

・光海君
 演:チョン・ジュノ

原題:朝鮮ロコ・緑豆伝
製作:2019年韓国
全20話

第1話 最悪の出逢い

17世紀の朝鮮王朝。光海君が統治する時代。

ノクドゥは本土から遠く離れた孤島で父ユンジョ、兄ファンテとともにひっそり暮らしていた。

ノクドゥは海で魚を採っていました。岸ではノクドゥをみつけた少女・エンドゥが手を振っています。彼女の父ファン将軍はノクドゥの武術の師匠でした。ノクドゥとエンドゥを結婚させようとしていたのですが、エンドゥはまだ7・8歳だったのでノクドゥはもちろん断わりました。

そんなある日、父と兄が謎の刺客に襲われます。村のおばさんが慌てて知らせに来たので、ノクドゥが家に向かってみると。数人の仮面の男が家を囲んでいました。兄のファンテは怪我をしていました。ノクドゥは刺客に立ち向かいましが、数が多く苦戦します。そこにファン将軍もかけつけて刺客を追い払いました。

家族襲われる原因は自分にあると思ったノクドゥは、刺客を追いかけて正体を突き止めることにしました。

ノクドゥは、自分の正体を知るために都へ向かいました。街では国王の光海君が臣下に守られて移動中でした。すると男装したドンジュは護衛のあとをつけて光海君暗殺の機会を狙っていました。

ドンジュは弓矢をかまえ光海君めがけて矢を放ちました。でも矢ははずれました。その騒ぎの中でノクドゥは自分たちを襲った刺客をみつけます。刺客はドンジュを刺そうとしました。ノクドゥはドンジュを助けますが、兵士たちに捕まってしまいます。刺客はそのすきに逃げてしまいました。

牢に入れられた二人は協力して脱出することにします。

第2話 絶対にバレてはいけない

牢を出たノクドゥは刺客をみつけてあとを追いました。

刺客は普通の女の服を来てある村に向かいました。あとを付けたノクドゥはそこが女しか住んでいない村だと知ります。村に入ったノクドゥは女達に囲まれてボコボコにされてしまいます。そこは男子禁制の寡婦村でした。

そこでノクドゥは女装して村に潜入。家はないと言われ烈女団の家に泊められそうになったノクドゥは、正体がバレたら困ると妓楼に泊めてもらうことにしました。

妓楼で部屋を用意されたノクドゥは偶然ドンジュと再会します。なぜ自分の部屋にいるのかと聞くノクドゥですがドンジュはこの部屋の住人でした。

ノクドゥが男だと知らないドンジュは、ノクドゥにいろいろ教えますが女なのになぜ理解できないのかと呆れ返ります。

そんなある夜、ノクドゥは寡婦の魂を慰めるという怪しげな行列を目撃し、こっそり後をつけました。でもその一団の中に男がいるのに気が付きました。見つかりそうになったノクドゥはとっさに隠れました。

ユルムはドンジュに会うために妓楼を訪れていました。ドンジュはユルムの元婚約者なのです。ユルムはカキ氷を作って彼女を喜ばせようとするのですが。

第3話 2人だけの秘密

ノクドゥはドンジュに男であることを知られてしまいました。ハサミを持って迫るドンジュ。なんとかごまかそうとしますが、ノクドゥはドンジュにあることをささやきます。

男の声を行首たちもやってきました。正体を知られそうになりますが。ハサミで切られたので低い声がでてしまったとごまかしてその場はなんとか乗り切りました。

ドンジュはノクドゥから聞いた恋仲の奥方と村で待ち合わせしているという言い訳を怪しいとは思いつつ、彼が男だというのは村の者には秘密にして一晩中、ノクドゥを監視していました。

ドンジュが疲れて寝てしまったのを確認後。ノクドゥは外に出て自分を襲った刺客ムウォル団の手がかりを探します。

その後、ノクドゥは寡婦村に忍び込んだ男に出くわしたと嘘をつき、自分の人相書きを書き換えました。

ドンジュは皆が捜している男がノクドゥだと気づきました。

ノクドゥは情報を得るため刺客と行動を共にして計画に加わろうとしますが。そのとき衣服が破れて逞しい背中が見えてしまい逃げ出したところドンジュがいたので、ごまかしてもらいます。

ノクドゥがムウォル団の様子を探っていたところ両班の暗殺を計画していることがわかりました。ノクドゥは見つかってしまい「男を殺すなら自分に」と志願します。ノクドゥの話を聞いたスクはノクドゥに任せることにしました。

やがてドンジュに目をつけた両班が彼女を連れて行こうとします。

そこにノクドゥが現れドンジュを養女にしたと言います。

第4話 なぜか気になるアイツ

ノクドゥは両班に身請けされそうになったドンジュを養女にひきとりました。妓楼のチョン行首は不安げでしたが、ドンジュも「心配いりません」と訴えチョン行首を説得します。そしてノクドゥとドンジュは母と娘として寡婦村でくらすことになりました。

ムウォル団のスクは、両班を始末する任務を果たさなかったノクドゥに剣を向けます。ノクドゥは「先に伸ばしただけ、悪い両班を殺すより娘を救うほうが大事です」と言うと、スクは去っていきました。

ノクドゥの扱いを巡ってムウォル団でも意見が割れました。スクは「ドンジュを救ったのだからもう一度だけ機会をやろう」とノクドゥに新たな命令を与えました。

ノクドゥは任務をこなすため漢陽へ向かうことに。ノクドゥはドンジュが欲しそうにしていたヒヨコを2羽贈り、「都に奥さんの様子を見に行ってくる」と言って家を出ました。

ノクドゥが去って1人で自由を満喫していたドンジュでしたが。次第にノクドゥのことが気になって、男装して漢陽へ向かいノクドゥが泊まると言っていた酒場に行きます。

ノクドゥは任務を無事達成。

一方、ドンジュはかつて家族と暮らしていた家を訪れました。するとそこにユルムが現れ「この家に来たら元の姿をみせたかった」と言います。住人のいないドンジュの実家を管理していたというのです。そのことに感謝しつつも「もう戻りません」と言って去っていくドンジュでした。

 

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