韓国ドラマ「ノクドゥ伝」13・14・15・16話あらすじとネタバレ

韓国ドラマ「ノクドゥ伝・花に降る月明かり」は李氏朝鮮を舞台にしたコメディドラマ。

時代は15代朝鮮王・光海君の治世。

主人公はチョン・ノクドゥ(全綠豆)。

その正体は光海君の息子。

ユルムはノクドゥの正体に気が付きました。

ノクドゥは「ヨン・ス」の名で武官になり国王の光海君に会います。その王は今までに会ったことのある「従事官」でした。その正体を知って驚愕するノクドゥ。

ドンジュも王宮に出入りして王を暗殺する機会をうかがいます。

「ノクドゥ伝」のあらすじを紹介します。ネタバレ要素があるのでご注意ください。

登場人物とキャスト

・チョン・ノクドゥ
 演:チャン・ドンユン

・トン・ドンジュ
 演:キム・ソヒョン

・チャ・ユルム(綾陽君)
 演:カン・テオ

・光海君
 演:チョン・ジュノ

原題:朝鮮ロコ・緑豆伝
製作:2019年韓国
全20話

オリジナルは全16話。日本放送版は全20話。
この記事は全20話編成の日本放送版をもとに書いています。

目次

第13話

ノクドゥとペク総括は光海君の命令をうけ罪人を捕まえに行きました。しかしその相手が父ユンジョだと知ります。スクが現れユンジョは無事逃れました。

ノクドゥとペク総括は報告のために戻りました。すると光海君がユンジョを殺してでも捕まえてこいと怒激怒。ノクドゥはその姿を見て悲しくなるのでした。

宮殿からの帰りノクドゥはドンジュと会いました。そして自分がみんなを苦しめているようだと弱音を吐きます。

ドンジュと会ったノクドゥは弱音を吐きます。ドンジュはノクドゥが光海君のもとで働くことになったことが複雑でした。

一方、ドンジュは王を暗殺しようと妓楼に潜り込みました。ところが以前、賭博場で問題を起こした悪徳商人と鉢合わせ。追い詰められて井戸に落ちてしまいます。

ノクドゥは戻らないドンジュを心配して捜しに出たました。ようやく賭博場の井戸で彼女を無事に救い出して口づけをするのでした。

第14話

城勤めからの帰り、仲良く買い物をしていたノクドゥとドンジュ。そんな姿をみて切なくなるヨングンは寡婦村の仲間と出会います。ノクドゥたちも寡婦村の仲間と一緒になり久しぶりの再会に喜びます。ノクドゥ達は久しぶりに仲間と夕食をともにすしました。

その夜。ドンジュの部屋に忍び込んだノクドゥは同じ布団で一緒に眠り愛を語り合うのですが、そこにエンドゥが割って入ります。

ユルムは宮中でドンジュをみかけ後を追いました。するとドンジュはノクドゥと話していました、ユルムは思わずノクドゥに殴りかかります。喧嘩になる二人。そこに王妃がやってきて二人を止めます。

同じ頃、ユルムの仕業だと気づいたスクはホ・ユンの部下チルソンから託された手紙を持って王宮に侵入。王妃の使う急須の下に忍ばせました。

王妃はペク総括からホ・ユンが死んだことを知らされます。そしてチルソンからの手紙に気が付きます。

そのころ光海君はホ・ユンの遺体を門の前に捨てさせるのでした。ホ・ユンの亡骸をみて泣き崩れるチルソン。そこにタンホが現れチルソンも刺されます。

第15話

王妃は大切なノリゲが無くなり泣いていました。そこにドンジュがやってきてドンジュは王妃から探してほしいと頼まれます。

ドンジュはノクドゥが似たようなものを持っていたことを思い出しました。王宮で拾ったものかとノクドゥに訪ねますが、ノクドゥは母にもらったものだと言います。

一方、ノクドゥはユルムの謀反をなんとしても阻止するために、ある計画を実行。

スクの協力を得て合鍵を複製。功臣録を盗み出しました。それを持って光海君のところに向かうノクドゥ。

ところが光海君は牢のユンジョに刀を向けて今にも殺しそうな勢いです。ノクドゥは二人の会話から自分が光海海君の息子だということ、光海君が息子を殺そうとしていることを知りショックを受けます。

そのころ。ドンジュと会ったユルムはついにノクドゥが王の息子だとバラしてしまいます。

第16話

ノクドゥが王の息子だと知り、複雑な心境のドンジュ。ノクドゥもまた、彼女には何も話せずにいいました。

そんな中、ノクドゥはユルムと出会いました。ユルムは自分が無慈悲な王の子と知り謀反の証拠を渡したくないと思ったのだろうと言われます。そしてユルムは自分と手を組めと言います。

でもノクドゥから謀反への加担を打診されたノクドゥは、兄やムウォル団には手を出すなと伝え、きっぱりと断ります。

ノクドゥは光海君に呼ばれ一緒に弓矢を撃ちました。光海君は、ユンジョを信頼していたが裏切られたと、殺してでも捕らえると言ったのでノクドゥはショックを受け、思わず光海君に弓矢を向けてしまいます。光海君はそれに気づかず、兼司僕に任命する、余を守ってくれと続けます。ノクドゥは涙を流しながらも的に矢を放つのでした。

やがて都では王が自身の息子を殺そうとしたという噂が広まります。それはノクドゥが広めたものでした。

 

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