麗姫と始皇帝 29・30・31・32話 あらすじとネタバレ

 

中国ドラマ「麗姫と始皇帝」のあらすじとネタバレ。

第29話 親子
第30話 疑念
第31話 黒幕
第32話 謀略 の紹介です。

春秋戦国時代の古代中国。
紀元前240年ごろ。大王の嬴政(えい・せい)率いる秦は天下統一を目指して各国と戦いを続けていました。

衛の将軍の娘・公孫麗(こうそん・れい)。
麗の初恋相手で剣客の荊軻(けい・か)。

秦の攻撃で麗は祖国を失い。荊軻も秦との戦いで負傷。
荊軻を助けるため、嬴政の後宮に入った公孫麗。

やがて麗は男の子・天明(てんめい)を生みます。
ところが天明は荊軻の子でした。

祖国と親を奪った嬴政の妃になった麗の本当の目的は?

荊軻(けい・か)は田光(でん・こう)に頼まれ、秦で人質生活をしている丹太子を救出しました。麗も丹太子の逃亡に力を貸します。

丹太子を宮殿から出すことには成功したものの秦の追手が迫り・・

主なキャスト
麗姫:ディリラバ(ディルラバ・ディルムラット)
嬴政:チャン・ビンビン(張彬彬)
韓申:リー・タイ(李泰)
荊軻:リウ・チャン(劉暢)

 

目次

第29話 親子

 

葬儀屋に変装して丹太子を逃がそうとした荊軻(けい・か)たちですが。関所で追いつかれ、李仲(り・ちゅう)が荷物を調べ始めます。荊軻たちは李仲に戦いを仕掛けて撃退に成功。丹太子の救出に成功ししました。

丹太子に逃げられた嬴政ですが、丹太子への情もあって追跡には気が進みません。

嬴政は年に3回しか会えない天明(てんめい)を王宮に戻し、実子同様にかわいがる嬴政。麗との関係は更に深まっていた。

韓非の子をみごもった韓長使(かんちょうし)は、無事に出産できるよう、麗に嬴政への口添えを懇願する。

一方、楚良人(そりょうじん)は韓長使の子を引き取って自分が産んだことにしようと考えます。

秦軍は李牧(りぼく)率いる趙軍に連敗。嬴政は昌平君からしばらくは兵力温存に務めるべきと停戦と離間を進言されます。

人質に逃げられたのが他国に知られるのはまずいと言う李斯に対して。人質一人に大軍を差し向けると逆に笑いものになるといいます。

第30話 疑念

 

嬴政は李斯よりも麗の言葉を信じるようになりました。李斯は夏侯央(かこうおう)と鮑野(ほうや)に麗を殺しておけば・・と文句を言うと。麗を救出したのは韓申ではなく荊軻であること。そして麗と荊軻はかつて恋仲だったと聞かされます。

同じ頃、敏夫人は韓長使がいずれよけいなこと麗に話すに違いないと思い。王宮から出して家族とあわせてあげると約束します。そして趙高に韓長使を家族もろとも殺害するように命令しました。

麗が趙姫太后をお見舞いに行くと、かつて趙王・趙遷(ちょうせん)と敏夫人が恋仲だったこと。趙遷が浮気性だったことを教えられます。

韓長使は遺体で見つかりました。怨みをうけるような人ではなかったのにと驚く。楚良人は敏夫人を問い詰めます。すると敏夫人は楚夫人が殺したのではとやり返し、二人は喧嘩になります。そこへ麗がやってきて二人を止めました。麗は敏夫人の様子がおかしいと感じていました。

第31話 黒幕

 

懐妊していたと言っていた楚良人でしたが、韓長使が死んだので流産したと嘘をつきます。

麗は心を病んだ趙姫太后(たいこう)のもとに嬴政を連れていきました。病んだ母の様子を見た嬴政は大切な人たちが離れていく不安と嬴成蟜(えい・せいきょう)への思いを麗にもらします。

蒙武(もうぶ)が献上した兵書を読んだ嬴政は著者の尉繚(うつりょう)を招きました。そして「名声を得たいか」と尋ねると、尉繚は「望みは戦乱のない太平の世になること。そのためにも天下統一を」と答えます。尉繚に感銘を受けた嬴政は、尉繚を国尉(こくい)に任命しました。

自分を陥れたのは敏夫人ではなく麗だと決めつける楚良人。麗は敏夫人が黒幕だと気付きましたが、敏夫人は麗が邪魔な存在たと思います。そこで敏夫人は李斯に「大王の信頼を取り戻せるよう協力する」と味方に引き込もうとしていました。

一方、韓申は邯鄲(かんたん)にいる丹太子たちに会いに生きました。するとそこには秦の将軍で、戦に負けて行方不明になっていた樊於期(はんおき)がいました。

第32話 謀略

 

麗は形見の短剣がなくなっているのに気が付きました。

春の狩りに向かう輿の中で、麗は韓非たちを殺したのは敏夫人だと問いただします。すると敏夫人は急に騒ぎ出して麗の短剣を取り出して自分を傷つけます。騒ぎに気づいた嬴政が見に来ると、敏夫人は麗に殺されかけたと訴えました。

王宮に戻って麗は敏夫人が韓非を殺害した黒幕だと言いますが。敏夫人は麗が丹太子を逃亡させたこと、かつての恋人だった荊軻が助けに来て再会したことを暴露しました。麗は激怒した嬴政に投獄されてしまいました。

嬴政は獄中にいる麗が心配で様子を見に来ます。拷問される麗を見ても、嫉妬心が邪魔をして、麗を助けることなく去ってしまいます。

そのころ邯鄲では、韓申と荊軻があとをつけられているのに気づき不審者を追いかけますが。その隙に、丹太子が丹頂門にさらわれてしまうのでした。

 

 

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