中国ドラマ「麗姫と始皇帝」のあらすじとネタバレ37・38・39・40話

 

中国ドラマ「麗妃と始皇帝」のあらすじとネタバレです。

37~40話を紹介します。

春秋戦国時代の古代中国。
紀元前240年ごろ。大王の嬴政(えい・せい)率いる秦は天下統一を目指して各国と戦いを続けていました。

麗を失った嬴政は失意を紛らわすため韓との戦に出ました。

ところが嬴政は戦場で兵たちとはぐれ、行方不明になってしまいます。

麗は李仲から嬴政が行方不明と聞かされて探しに向かいます。

主なキャスト
麗姫:ディリラバ(ディルラバ・ディルムラット)
嬴政:チャン・ビンビン(張彬彬)
韓申:リー・タイ(李泰)
荊軻:リウ・チャン(劉暢)

目次

第37話  南陽(なんよう)

嬴政(えい・せい)を探すため、秦の陣営に到着した公孫麗(こうそん・れい)

山の中で嬴政が韓の兵士に囲まれた韓の兵士に囲まれていると。麗が駆けつけ矢を射って救けました。もうだめだと思っていたところを助けられ麗に感謝する嬴政。

麗は嬴政に蒙武(もう・ぶ)と李仲(り・ちゅう)を大切にするように言い。麗は伝書鳩で嬴政が無事なこと。南陽で落ち合うことを李仲に伝えます。

麗と嬴政は南陽に到着しました。でも宿がなくて困ってしまいます。すると親切な老婦人が部屋が空いていると案内してくれました。

一息ついたところで麗が身ごもっていることを知り嬴政は喜びます。

麗と嬴政が食事をしているとその老婦人から家が秦軍に襲われて家族を殺されたことを聞かされ言葉を失ってしまいます。

翌朝。秦軍が南陽にやって来ました。嬴政が秦王だと知ると、老婦人は嬴政の命を狙おうとします。嬴政を守るため蒙武は剣を老婦人に突き刺しました。

麗は殺された老婦人の遺体を抱き、嬴政に「民衆を犠牲にしないで」と泣き叫ぶのでした。

そのころ。燕では田光が丹太子に「秦王を暗殺するのが燕が生き残る唯一の方法だ」と提案しました。

ある日、荊軻(けい・か)と蓋蘭蓋蘭(こう・らん)は薊(けい)の街で借金取りに虐げられている親子を救う男を見かけました。荊軻と蓋蘭は、遠くから石をなげて助けて帰宅すると。なぜか大勢の人々に迎えられます。

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第38話 死士

嬴政は朝議で韓討伐を決定すると、麗には知らせないように命じました。

丹太子は秦王暗殺を決意。そのため各地から腕の立つもの者を集めました。荊軻(けい・か)も招かれ剣術の腕前を披露しました。ところが、集められた剣士の1人が丹太子の寝殿で殺害されてしまいます。

丹太子は「これは秦からの警告だ」と言うと。荊軻は「自分が秦王を暗殺する」と名乗り出ました。

韓申は麗に天明を送り届けると、麗に別れを告げて去りました。

敏夫人は麗を訪ねて趙の存続と嘉公子を王にして欲しい。と懇願しました。

麗は「大王が許すはずがない」と突き放しますが、そのとき吐き気をもよおしたので妊娠を気づかれてしまいます。

願いを断られて逆恨みした敏夫人は「大王からの薬湯」と偽って麗に毒を飲ませて流産させてしまいます。

「軽率だった」と涙を流して憤る麗。麗は短剣を手にして敏夫人のもとに押しかけますが、敏夫人はあっさりと「自分がやった」と白状します。

そして「本当に大王の子なのか?」と言います。

麗が怒ると「天明が嬴政の子だと誓ってみろ」と挑発するのでした。

第39話 望郷

敏夫人に流産させられ押しかけてきた麗でしたが。

麗が荊軻と夜を共にしたことを持ち出して「天明が嬴政の子なのか誓ってみせろ」と言うと、麗は答えられません。

嬴政は「今は敏夫人を生かしておく、邯鄲(趙の都)が滅びるを見ろ」と言います。

楚良人が麗のところにお見舞いに来ました。楚良人は復位の口添えをしてほしいと言い、麗は協力を約束します。ところが華陽太后が死去したとの知らせが入り、楚夫人は崩れ落ちます。

麗は趙姫太后のもとを訪れました。趙姫太后は自分の死期が近いと感じ「邯鄲へ帰りたい」と麗に伝えます。麗から母の願いを聞かされた嬴政は最初は「これから戦をするのだからムリだ」と断わりますが。麗に頼まれて連れて行くことを認めます。

更に嬴政は敏夫人を邯鄲陥落に立ち会わせるため、趙への出陣に同行させました。

同じ頃。嘉公子に見切りを付けた呂不韋は嬴政と再会するため、趙姫太后に密書を送ります。趙姫太后に同行している麗が密偵に気づいて密書を奪うと死んだはずの呂不韋からでした。麗と趙姫は呂不韋に会いに行きます。

第40話  報復

呂不韋と再会した趙姫は喜びました。

ところが、呂不韋の要求を聞いた趙姫は呂不韋の頭には野心と策謀しかないと知り、失望して取り乱します。

外で待機していた麗は中に押し入ると呂不韋は太后を人質にして、麗に嬴政を呼ぶように言うのでした。

趙の李牧将軍は、秦がしかけた離間策にはめられ内通者と疑われます。李牧は内通はしていないと叫んで自害しました。将軍を失った趙軍は総崩れ。

嘉公子は奮闘むなしく趙王は秦に降伏します。

趙からの降伏書を受け取った嬴政が趙姫のところに行くとそこには呂不韋がいました。呂不韋と再会した嬴政でしたが。そのとき嘉公子が襲撃してきました。罠にはめられたと思った嬴政は呂不韋を殺害しました。取り乱した嬴政は邯鄲で虐殺を行います。

敏夫人は怨みを晴らすため趙王に剣を向けますが逃げられて自害します。

呂不韋が殺害され絶望した趙姫太后は危篤状態になります。麗が嬴政を呼ぼうとしましたが李仲から嬴政が失踪したと知らされるのでした。

 

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