中国ドラマ「秀麗伝」あらすじとネタバレ 1・2・3・4話

秀麗伝

出典:amazon

中国ドラマ「秀麗伝〜美しき賢后と帝の紡ぐ愛〜」のあらすじとネタバレです。

中国史上最も優れた皇后のひとりと言われる光烈皇后・陰麗華(いん・れいか)と後漢を建国した光武帝の愛と波乱の生涯を描くラブ史劇。

西暦8年。王莽(おう・もう)のクーデターで「前漢」が滅び。「新」が誕生。人々が王莽の圧政に苦しむ時代。漢の復興と打倒 王莽を目指して劉秀(りゅう・しゅう)は仲間とともに戦いました。やがて劉秀は後漢を建国。皇帝=光武帝(こうぶてい)になります。

劉秀には愛する女性、陰麗華がいました。本当は陰麗華を皇后にしたかったのですが、さまざまな人々の思惑でそれは叶いません。側室となって光武帝を支える陰麗華。

「秀麗伝」はヒロイン陰麗華を演じるルビー・リンが原作小説「秀麗江山」に惚れ込み。自らプロデュース、美術監督も務めたという大作ドラマです。

原題:秀麗江山之長歌行
原作小説:秀麗江山

キャスト

陰麗華(いん・れいか) 演:林心如(ルビー・リン)
劉秀(りゅう・しゅう) 演:袁弘(ユアン・ホン)
劉玄(りゅう・げん)  演:于波(ユー・ポー)
過珊彤(か・さんとう) 演:王媛可(ワン・ユエンカー)
劉縯(りゅう・えん)  演:宗峰岩(ゾン・フォンイェン)

目次

第1話 忘れえぬ後ろ姿

新野の陰家荘。

陰家の1人娘の陰麗華(いん・れいか)は男勝りで活発で奇妙なことをするのが好きでした。この日も2ヶ月かけ作った翼を身につけて空を飛ぼうとしていました。

陰麗華の幼馴なじみの鄧禹は陰麗華が好きで結婚したいと思ってます。でもいつも危ないことばかりしている陰麗華が心配でした。でも陰麗華にとって鄧禹は兄のような存在でした。

飛行試験に失敗して落ちた陰麗華は兄に怒られて10日間の外出禁止になってしまいます。

そのころ。長安の太学で学ぶ劉秀は帰省することになりました。劉秀のモットーは「職につくなら執金吾、妻にするなら陰麗華」でした。幼い頃に会った陰麗華のことが今でも忘れられません。太学にいる間も何度も手紙を書きました。

「執金吾」とは首都の治安維持担当の役人。格好いい服を来て部下を引き連れて市中を巡回する立派な姿は若者の憧れでした。

帰省の途中、劉秀は盗賊に襲われている富家の娘・過珊彤を救いました。

実家に戻った劉秀は義兄の鄧晨と共に陰家へ縁談を申し込みに行きました。ところが陰家の家長・陰識に冷たくあしらわれてしまいます。

陰識は陰麗華を鄧禹に嫁がせる気でいたのです。

第2話 狙われた娘たち

陰麗華と結婚したいと思っていた劉秀でしたが。陰家の当主、陰識に断られてしまいます。さらに親友の鄧禹が麗華と結婚すると聞き、陰麗華との結婚を諦めてしまいます。

鄧禹は元服を済ませると麗華に求婚しましたが拒否されてしまいます。

鄧奉とともに寂しい酒を飲む鄧禹。麗華が正義感のある英雄的な男が好きだとわかりました。そして鄧奉から落ち込まないように励まされます。すると鄧禹は心機一転、見識を広めるため旅に出ると決意しました。

また麗華の従姉、鄧嬋も密かに慕っていた陰識に想いを伝えたが、にべもなく断られます。失意の底に沈む鄧嬋と彼女を思いやる麗華。

その帰り道。麗華たちの乗った馬車が盗賊に襲われました。陰家では賊が奪った馬車が劉家の方角に向かっていると知り、劉家に助けを求めました。

知らせを受けた劉秀は馬に乗り麗華たちの救出に向かいます。

第3話 思い出の兄さん

麗華がさらわれたことを知った劉秀は、兄の劉縯と共に馬で出撃しました。盗賊の馬武たちは麗華たちを小屋につれていき身代金をとろうとしていました。

そこに劉秀と劉縯が奇襲をかけ麗華を救出しました。

劉秀は馬武たち盗賊を捕らえました。生きるため仕方なく賊になってしまったのだからと。馬武たちを解放します。劉縯は陰家に説明がつかないと弟の行いを責めますが、劉秀は麗華が無事と畑の作物のことしか頭にありません。

麗華は劉家にお礼に来ました。でも劉秀の姿しかありません。麗華は劉秀の姿は記憶にありませんでした。麗華は劉縯にもお礼を伝えてほしいと劉秀に頼みます。

兄の陰識がやってきて強引に家へ連れ戻されてしまいます。帰り間際に劉秀から草の鳶を受け取りました。麗華の記憶には劉秀がおぼろげに残っていました。

一方、無事に戻った鄧嬋には縁談話が持ち上がっていました。麗華の励ましを受け、鄧嬋は陰識に告白しようとするのですが。

第4話 舞姫の悲哀

地皇三年(西暦22年)。イナゴの大群が発生。飢えた人々が故郷を捨て食料を求めて都会に押し寄せるなど。世間は大混乱に陥っていました。

病気で半数以上の兵を失った緑林軍の半分が南陽にやってきて、荒廃した南陽がさらに不安定になっていました。南陽には不穏な空気が漂っています。

陰家では家長の陰識が長安に出かけていました。

陰興や陰麗華たちが陰識の留守を懸命に守っていました。陰興たちは兵法を勉強してこれからおこるであろう戦乱の時代に備えていました。

一方、長安に滞在中の陰識は厳尤 将軍の食客として屋敷に招かれました。

その場には新朝の重臣で大司徒の王尋と、馮異親子、丁柔もいました。

踊り子の丁柔は馮異に助けられて馮異の想い人になっていました。馮異は丁柔を自由の身にして自分の妻にしようとしていました。ところが王尋は丁柔を強引に奪ってしまいます。その様子を見て陰識は不快感を抱きます。

新朝の役人に対する不満は日増しに高まっていきました。

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