中国ドラマ「秀麗伝」21・22・23・24話あらすじとネタバレです。

中国ドラマ「秀麗伝〜美しき賢后と帝の紡ぐ愛〜」のあらすじとネタバレです。

中国史上最も優れた皇后のひとりと言われる光烈皇后・陰麗華(いん・れいか)と後漢を建国した光武帝の愛と波乱の生涯を描くラブ史劇。

劉玄は陰麗華を自分の側室にしようとたくらみます。それを知った陰識は家族を守るため宛を離れようとしますが。麗華は劉秀のもとを離れるのが嫌で。宛に残りました。

劉玄のたくらみをしった劉秀は麗華と結婚することに。ところが兄が死んで喪が明けてないのに結婚したことに批判があつまります。

原題:秀麗江山之長歌行
原作小説:秀麗江山

キャスト

陰麗華(いん・れいか) 演:林心如(ルビー・リン)
劉秀(りゅう・しゅう) 演:袁弘(ユアン・ホン)
劉玄(りゅう・げん)  演:于波(ユー・ポー)
過珊彤(か・さんとう) 演:王媛可(ワン・ユエンカー)
劉縯(りゅう・えん)  演:宗峰岩(ゾン・フォンイェン)

目次

第21話 初夜の涙

劉縯亡き後。劉秀は兄を失った苦しみと屈辱に耐えてきました。

そして劉玄から陰麗華を守るため、麗華と結婚しました。

陰麗華との初夜。麗華は夫の苦しみを思いやって一緒に耐えるのでした。劉秀も麗華を思いやってそれ以上愚痴を言うのをやめて酒を飲むのでした。

伯姫が宛城にやってきました。ところが兄の劉秀が劉縯の喪が明けないうちに陰麗華と結婚し、それに対して人々が怒っていると知ります。

さらに鄧禹が去っていっと知った伯姫は麗華に怒りをぶつけました。麗華は劉玄と組んで劉縯を殺したと言うと、琥珀が麗華をかばおうとします。すると伯姫は琥珀に奴婢の分際で説教するのかと、琥珀を叩こうとしましたが、麗華が止めました。

麗華は伯姫が宛城にいたらやがて劉家に災いをもたらすだけだと思いました。そして麗華は「自分は将軍の正妻で伯姫の姉なのだから、もし伯姫が暴言を吐き続けるなら春陵に戻す」と言います。

更始帝・劉玄は長安と洛陽への攻撃を命令。

更始元年9月。漢軍の攻撃で王莽が死亡。漢軍はついに新を滅亡させました。しかし支配者を失った世の中は諸侯たちが天下を狙って争う乱世へと突入します。

劉玄は占領したばかりの洛陽への遷都を決定しました。そして麗華を人質に取って劉秀に洛陽宮殿の修理を命令するのでした。

第22話 洛陽入城

劉秀は劉玄から洛陽の宮殿の修理を命じられました。さらに劉玄は劉秀が家族を洛陽に連れて行くのを禁止しました。陰麗華を宛城において人質にするるのが劉玄の目的です。

劉秀は馮異とともに洛陽に向かいました。道中、穎川五将軍のうち4人が劉秀を待っていました。馮異が彼らに声をかけたのです。

あるとき、劉玄は師匠(麗華の生母)の誕生日だというので麗華のもとを訪れました。長安にいたことは師匠が料理を作ってくれたことや近くの山に麗華と花を摘みに行ったことを話すのでした。

何年もたっているとは言え、活発だった麗華が自分から望んで劉秀の妻の座で満足しているとは思えない。と言うと、麗華は自分にはこの道しかないと言います。

さらに劉玄は麗華に陰家と鄧家を説得して朝廷のために働くように言うのでした。劉玄は陰家と鄧家の力を借りて緑林軍の操り人形になりたくないのでは。と麗華に言われると劉玄が怒って刃を麗華に向けます。麗華は刃に向かって首を差し出しますが、劉玄は麗華を斬ることはできません。

一方の劉秀は、洛陽の宮殿を修復しただけでなく漢の制度も復活させて治安も回復させました。民衆からの劉秀の評判は高く、その噂は洛陽に入城した劉玄の耳にも届いていました。

劉秀はこれ以上、劉玄から警戒されるのを恐れました。そして宣撫役として河北へ行くことはできないかと考え始めます。

麗華と丁柔は洛陽に向かう途中、家出してきた良家の娘と出会いました。結局彼女は家族に連れ戻されれてしまいます。

洛陽の宮殿に参内した麗華は、皇帝の妃として召された趙姫に出会いました。それはあの道中で出会った良家の娘でした。

第23話 夫婦の絆

陰麗華は趙姫に母の残した夜明珠を渡しました。そんなに貴重なものはいただけないという趙姫に真心だからといって渡すのでした。

陰麗華は趙姫とおしゃべりして、夫の劉秀は更始帝に忠義を尽くしたいのに、だれも夫を理解してくれず夫は何もすることがなくて日々ため息を付いていると言いました。

趙姫は河北に行くのは危険だと言いますが、麗華は皇帝の役に立ちたいが何の手柄も立てられないといいます。それを聞いた趙姫はなんとかしてみましょうと約束しました。

そして趙姫の口添えで劉秀は、大司馬の代理として河北の平定を任されるのでした。

でも劉玄は劉秀が河北で勢力を結集し自立するのを防ぐために、漢の兵は与えず。自分で兵を調達すること。馮異を監視役として同行させることにしました。

劉玄は馮異の父・妻・息子を人質にとって脅迫。家族を人質に取られた馮異は、命令に従うしかありませんでした。

河北に行くことが決まった劉秀は、危険な河北へ麗華を連れて行くことはできないとけないので、実家へ帰るように言いますが。麗華は言うことを聞きません。

ところが李軼は劉秀を河北に向かわせるのに反対でした。李軼は劉伯姫に、劉縯の殺害は陰麗華と劉玄の仕業だと吹き込みます。

第24話 好漢との再会

劉伯姫が心配な劉秀は李通と結婚させることにしました。そこで湖陽にいる伯父である樊宏を呼んで来て欲しいと朱裕にお願いします。

劉玄は趙姫の名前を使って陰麗華を呼び出し、麗華と丁柔を軟禁しました。でも麗華は趙姫の協力で宮中を抜け出して、劉秀の軍に加わりました。麗華がいなくなったのをしった劉伯が激怒しましたが、丁柔は自害するとみせかけて劉玄を脅します。

劉秀たちは邯鄲に到着。中で難民をみかけました。劉秀たちは太守の屋敷でもてなしを受けますが豪華な食事をしていると批判して、難民のために避難所を提供し、倉庫を開いて救援をするように言います。

すると、耿純という男が現れて妻子が山賊に捕まったので助けて欲しいと訴えました。

劉秀たちは耿純の妻子を助けるために山賊討伐を計画、兵を集めました。山賊の捕獲は成功。耿純の妻子も助けました。ところが呉漢という武人が山賊を逃してくれと訴えてきました。劉秀は風格のある者だと思っていたらかつて漁陽の太守に仕えていた者だと思い出しました。劉秀は呉漢たちを逃してしまいます。

感想

ついに王莽が死に新朝が滅びました。歴史的には大きな出来事ですが劉秀はあまり関わってないのであっさりめ。

それにしても劉伯姫がやたらと麗華を批判して、性格の悪い小姑そのまんま。歴史上は劉伯姫よりも姉の劉元の方が性格が悪かったのですけど。姉は出てきませんね。何しているのでしょうか。

そしていよいよ劉秀は河北の平定に向かいます。といっても兵は持たせてもらいない。というヒドい命令。これは史実通り。更始帝も劉秀を危険だと思っていたんでしょうね。

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