戴戎(鏢門)のネタバレ

中国ドラマ「鏢門(ひょうもん)Great Protector」 は清朝末期を舞台にしたアクションドラマ。

崩壊寸前の清朝末期。物資の輸送と護衛を商売にする鏢局(ひょうきょく)の活躍を描いたドラマです。

戴戎(たい・じゅう)は主人公・劉安順の許嫁。

愛称は 戎戎(たいたい)。

でもそのまますんなり劉安順とゴールインするわけではありません。恋のライバルが登場するだけでなく、劉安順も信じられなくなります。

戴戎(たい・じゅう)は架空の人物なのでモデルになった実在の人物はいません。

人物紹介するとあらすじの紹介になってしまいます。ドラマのネタバレも含まれているのでご注意ください。

目次

戴戎(たい・じゅう)のネタバレ

演:劉一含(リウ・イーハン)

父は大谷鏢局の創始者で大鏢頭。

劉安順の妹弟子。

愛称は「戎戎」。

劉安順の幼馴染で許嫁。お互いに想い合っています。

幼い頃から父の武術の訓練を受けています。武術の腕前は劉安順以上。

江湖の人物らしく義理人情を大切にし困っている人がいたら自分で動いてたすけてあげようという気持ちがあります。その一方でお嬢様気質ももっています。

嫉妬深く、悪い方向にものごとを考えてしまいがち。そのため間違った判断をしてしまうことも。

考えすぎやや見すぎのところがあり、信仰に救いを求めます。

1~12話

大谷鏢局は鉄帽子の末裔と名乗って金を集めに来た、エルヘに看板を盗られてしまいます。看板を取り戻すため劉安順はエルヘとの戦いに挑みますが刀を折られて敗北。

かわりに戴戎がエルヘと戦って勝ち、看板を取り戻しました。

劉安順は荷物を匪賊(山賊)に奪われ仲間たちの信用を失います。戴海臣は匪賊を捕まえるのが目的だったので気にするなと言われますが、責任を感じた劉安順は大谷鏢局を出て北京に行ってしまいました。

戴戎は劉安順がいつか帰ってくると信じていました。

13話~19話

路瑤婷(ろ・ようてい)のため反清勢力の荷物を運んだ劉安順たち鏢局のひとたち。

お礼に路瑤婷は豪華な料理を作ってふるまいました。劉安順たちは嬉しそうに瑤婷の手料理を食べます。そこに戴戎がやってきて楽しそうな劉安順と路瑤婷を見て嫉妬します。

その後、輸送隊を逃がそうとした路瑤婷が賈克木(か・こくほく)に撃たれてしまいます。劉安順は負傷した路瑤婷を看病しました。

その姿も見てしまった戴戎はさらに嫉妬心から取り乱してしまいます。

劉安順と路瑤婷の関係を疑い傷ついている戴戎。そんな戴戎に李希平は長年想い続けた心の内を打ち明けます。戴戎は李希平に平手打ち。

翌日朝。戴戎は街角でウイルソン神父に出会います。ウィルソン神父との会話で心が安らいだ戴戎。李希平から「昨夜のことは酔っていてよく覚えていないから誰にも話すといわれます」

劉安順は大谷戻って戴戎との結婚の許可をもらおうとします。ところが戴戎と李希平のことを聞きショックを受けます。

戴戎と劉安順の関係は壊れてしまいました。

20話~最終話

1912年。中華民国が成立。

戴戎と李希平は結婚。二人の間には娘が生まれます。

謝還から銀子の輸送を頼まれた李希平は家族を残して出発します。ところが李希平は荷物とともに失踪、鏢師を殺して銀子を横領していました。

劉安順は李希平を発見して掟通り射殺しようとします。そこに戴戎が現われ「娘から父親を奪わないで」と劉安順に泣きつきます。劉安順は李希平の足を撃っただけで去ってしまいます。

夫が掟に反する悪どいことをやっていたことにショックを受けた戴戎は娘をつれて広順鏢局に娘を預けます。

その後、劉安順への恨みから李希平は広順鏢局に放火。

戴戎は教会にいたところを李希平が神父を殺害、戴戎に連れ戻されてしまいます。李希平は娘が広順鏢局にいると聞かされ安否を確かめに行きました。

戴戎は娘を取り戻しました。

戴戎は劉安順の母の墓に餃子をお供えして「李希平がかつてのように立ち直るように」願いました。

1年後。

劉安順は鏢局を閉店。

そして劉安順はけじめを付けるため李希平と決闘。

劉安順が勝ちました。

戴戎も二人の結末を見届けようとやってきました。

久しぶりに戴戎に会った李希平はよろこびます。

戴戎は「私も娘も真人間になれると信じている」と伝えます。

李希平は多くの罪を犯してしまったと嘆き仲間の裁きをうけることにします。

劉安順はその場を去っていきました。

ドラマ

鏢門 2014 、中国 演:劉一含(リウ・イーハン)

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