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中国ドラマ「上陽賦(じょうようぶ)運命の王妃」1・2・3・4話あらすじ

上陽賦

中国時代劇「上陽賦(読み方:じょうようぶ) 運命の王妃」のあらすじとネタバレです。

架空の王朝・大成国では権力は腐敗し貴族たちは庶民の苦しみをかえりみず贅沢しています。

ヒロイン。王儇(おう・けん)は名門貴族の令嬢。上陽郡主(じょうようぐんしゅ)の称号をもっています。幼名は阿嫵(あぶ)。

父の妹は王皇后。母の兄は皇帝。
皇帝の姪なのでかわいがられています。幼なじみの第三皇子・馬子澹(ば・したん)とは相思相愛でした。

王儇の父・王藺(おう・りん)は大成国の丞相(宰相)。王一族は国でも一番の大貴族です。

15歳になった王儇に縁談がもちあがりました。

一方。都から離れた辺境の地では争いが続いていました。寧朔将軍の蕭綦(しょう・き)は低い家柄の出身。有能な蕭綦は手柄をたてました。

皇室と王家では王儇の結婚が大きな問題になっていました。朝廷では低い家柄ながら手柄を建てて出世する蕭綦の動向に注目が集まっていました。

 

目次

番組情報

原題:上陽賦
英語:Monarch Industry;The Rebel Princess
2021年、中国
中国版は一話45分の68話
NHK放送版は一話60分の全42話の予定。
日本語・中国語(副音声)の二か国語で放送。

 

主なキャスト

王儇(おう・けん)
 演:章子怡(チャン・ツィイー)
 幼名:阿嫵(あぶ)、上陽郡主、後の豫章王妃

蕭綦(しょう・き)
 演:周一圍(ジョウ・イーウェイ)

馬子澹(ば・したん)
 演:楊祐寧(トニー・ヤン)
 第三皇子。母は謝貴妃。

謝宛如(しゃ えんじょ)
 演:左小青

王藺(おう・りん)
 演:于和偉
 靖国公。大成国の丞相(宰相)。

馬 瑾若(ば・きんじゃく)/晋敏 長公主
 演:趙雅芝
 王儇の母。皇帝の妹。 

王夙(おう・しゅく)
 演:賈一平
 靖国公世子。王儇の兄。

皇帝 馬曜(ば・よう)
演:蒋愷
王儇の伯父(母の兄)

王皇后
演:史可
王儇の叔母(父の妹)

馬子隆(ば・しりゅう)
演:郭家銘
皇太子、王皇后の子

 

第1話

 

名門貴族 琅琊王氏(ろうやおうし)の娘で「上陽郡主(じょうようぐんしゅ)」の称号を持つ王儇(おう けん、幼名:阿嫵(あぶ))は皇帝からも可愛がられ。何不自由なく育ちました。王儇の遊び相手は3人の皇子。成人の儀を迎えたに阿嫵には、父と叔母の王皇后は王儇と皇太子を結婚させようとしていました。

でも王儇(おう けん)は幼なじみの第3皇子 馬子澹(ば したん)以外の者とは結婚するつもりはありません。

そこで王儇は伯父(母の兄)である皇帝に会いに行き、将棋で勝ったら願いを聞いてもらえることに。王儇は皇帝 馬曜(ば よう)との勝負に勝ち「結婚の自由」を褒美にもらいます。皇帝もそんなことをすれば王皇后が黙っていないことはわかっていましたが、王儇と馬子澹を結婚させたいと思っていました。

一方、国境の地で国を北方の国と戦っていた将軍・蕭綦(しょうき)は戦で大勝利。敵の王を討ち取ります。皇帝は敵の王を討ち取った者には王の爵位が与えると約束していました。貴族たちは家柄の低い蕭綦に爵位を与えるのを嫌がります。

でも王藺(おう・りん)は蕭綦に爵位を与えることは問題ないと思っていました。それより問題なのは王氏に匹敵する力をもつ謝氏が蕭綦に味方していることでした。

謝氏が軍事力をもつ蕭綦を味方にすれば、王氏と謝氏のバランスが崩れてしまうと心配します。

 

第2話

 

王儇(おう けん)と第3皇子 馬子澹(ば したん)は灯篭まつりに行きお願いをしてきました。馬子澹は王儇を家まで送り美しいかんざしをプレゼントしました。

王儇が家に戻ると王皇后が待っていました。王皇后は王儇(おう けん)に王氏一族の娘として皇帝氏と婚姻すべきと言いますが、王儇は慕っている第三王子と結婚したいと譲りません。それを聞いた王皇后は激怒、王儇をひっぱたこうとしますが。王儇の母・長公主が止めに入りました。

王藺は妹の王皇后にそんなに焦ることはないと言い聞かせるのですが。

皇帝は馬子澹(ば・したん)が刺客に襲われたことを側室の謝貴妃から聞きました。皇帝は王皇后の仕業だと疑いました。さらに警備を担当していた王栩を罰して大臣に調査を命じました。

皇帝は王皇后に馬子澹襲撃の件を質問しますが、王皇后は自分は無実だと言いはるのでした。

皇帝は王氏を牽制するため、謝貴妃の兄に娘の謝宛如(しゃ・えんじょ)を兵力をもつ蕭綦(しょう・き)と結婚させるように指示します。謝宛如は結婚相手が家柄の低い蕭綦だと聞いてがっかりするのでした。

 

第3話

 

蕭綦が爵位を与えら、れ祝いの宴が始まりました。馬子澹(ば・したん)は自分を救ってくれた蕭綦に感謝して乾杯します。その様子を太子・馬子隆(ばしりゅう)と第二皇子が軽蔑の眼差しで見ていました。宴が続くなか皇太子・馬子隆はその場を抜け出しました。華光殿に向かい、従者を追い払ってお香をたきました。

王儇(おう・けん)との婚姻をたくらむ馬子隆は卑劣な手段で王儇(おう・けん)をだまして寝所に入れようとしていました。

王儇は侍女に言われて部屋に通されると外から鍵をかられてしまいます。するとそこには馬子隆がいました。王儇は馬子隆からにげ塀にによじ登り外に出たのですがあわてて塀から落ちてしまいます。そこに宴会に飽きて外をぶらついていた蕭綦と出会います。

一方、謝宛如は馬子隆の部屋につれてこられ、王儇と間違われて貞操をうばわれていました。馬子隆の浅はかな行いに皇帝は激怒。皇太子の資格はないとまでいいます。

その後、皇后が馬子隆に説教していると王儇の父、王藺(おうりん)がやってきて娘を侮辱しようとした馬子隆を叩き、次にこんなことをするなら王家はもう支援しないと怒りをあらわにします。そして馬子隆に謝宛如と婚姻するしか皇太子の座を保つ方法はないと言い放つのでした。

 

第4話

 

王藺(おうりん)は王宮に忍び込み長く失わていた玉璽を手に入れました。そして皇太子の馬子隆に渡し、玉璽を皇帝に渡すように言います。玉璽を見せられた皇帝は喜び、謝貴妃に酒を運ばせて飲みました。ところがその後に皇帝は倒れてしまいます。

主治医が調べてみると皇帝の体はトリカブトの毒に侵されていることがわかりました。皇后は謝貴妃を疑いましたが、主治医は違うといいます。皇后は王藺の仕業だとわかりました。

王藺は皇后に自分が毒をもったことを認めました。そこで二人は主治医を脅し謝貴妃が用意した酒に毒が入っていたと嘘の証言をさせ。謝貴妃と息子の馬子澹(ばしたん)、謝氏一族を投獄します。

皇帝は昏睡状態になり。皇后は皇太子を皇帝代理、王藺を摂政にすると宣言しました。

謝宛如は馬子隆に謝貴妃を救ってくれるようにお願いしますが。馬子隆にはその力はありません。王藺は皇帝が倒れたのは謝家のしわざだと発表しますが、重臣たちは信じません。そこで皇后は獄中の謝貴妃に自白を強制。息子を救いたければ自白文を書けと脅迫します。

一方、王藺は王儇に馬子澹を救う方法があるといいます。それは王儇が蕭綦と結婚することでした。

 

 

 

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