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中国ドラマ「双花伝」6・7・8・9・10話あらすじまとめ

双花伝

中国ドラマ「双花伝~運命を分かつ姉妹~」のあらすじとネタバレです。

中和元年。中華世界は乱世の時代を迎えていました。

西都の原家と巴蜀の竇家の力を借りて皇帝・軒忠は東庭王朝を建国しました。

ところが時がたち。東庭王朝は原(げん)家と竇(とう)家が権力の座を巡って争う時代になりました。

原青江は「6人の子供が国を救う」という予言を信じて子どもたちを集めて訓練しました。

やがて選ばれた小五義を鍛えるため、わざと別々の勢力に分けました。雑役房に送られた木槿はさっそくイジメを受けるのですが。

 

目次

番組情報

原題:長相守
英語:The Twin Flower Legend
2020年、中国
全60話

原作小説:「木槿花西月錦繡」
原作者:海飄雪

キャスト

花木槿(か・もくきん) 毛暁慧/マオ・シャオフイ
花錦繍(か・きんしゅう) 楷旋/カイ・シュエン
原非白(げん・ひはく) 于小彤 /ユー・シャオトン
段月容(だん・げつよう) 關智斌/ケニー・クァン
原青江(げん・せいこう) 黄覚/ホアン・ジュエ 

 

第6話 忍び寄る罠

雑役房に送られた花木槿は意欲的に働き労働環境を改善。職場のおばさんたちからも歓迎されていました。

原非煙は兄の原非清から馬を贈られ喜んで乗っていました。ところが馬が急に暴れだしてしまいます。たまたまた近くにいた宋明磊が原非煙を助けました。原非煙は命の恩人の宋明磊のことが好きになってしまいます。原非清も腕がいいやつだと思い良い印象を持ちました。原非煙と原非清はお礼に宋明磊をお茶に誘いました。

宋明磊は馬が急に暴れたのはおかしいと思い贈り主を調べるように進言します。そして、非清を狙ったのではないかと考えます。

その夜。宋明磊は密偵から連絡を受けます。彼は宋明磊に原兄妹を利用して一刻も早く復讐を成し遂げるべきだと言います。宋明磊は叔母の明鳳卿のはからいで一族を滅ぼされた復讐のために原家に潜入していたのでした。

 

第7話 武挙(ぶきょ)にかける思い

東庭朝の皇宮では張貴妃が皇帝から冷たくされていました。

傷つている張貴妃に対して兄の張世顕(ちょう・せけん)は、武挙の開催を伝え、これを取り仕切って皇帝に気に入られるように助言します。でも武挙は原青江が仕切ることになっていたので張貴妃は不安なのですが。兄の張世顕には考えがある様子でした。

連夫人は雑役房で働く花木槿の様子を見に来ました。連夫人は花姉妹を自分の配下にしようと考えます。柳言生は花木槿が花斌の娘だと気づき、花姉妹を手に入れようとします。

柳言生に襲われた花錦繍は原非白に助けを求めようとしました。ところが原非白は花錦繍に気が付かず通り過ぎてしまいます。

しかたなく花錦繍は原非煙に協力をもとめます。そして原非煙の命令で姚碧瑩を追い出すことに加担して梨蕊閣に入るのですが。

 

第8話 忠義の士

追い出された姚碧瑩を看病する花木槿。花木槿は姚碧瑩の熱を下げるため、莫愁湖に行って猛毒の金不離(きんぷり)という蛇を捕まえようとしていました。

花木槿が蛇を捕まえようとしていると原青江の四男・原非珏(げん・ひかく)がやってきました。花木槿はごまかしてその場を去ります。

花錦繍は連夫人から逃げたくて梨蕊閣へ行くことに。ところが連夫人は花錦繍を脅し、連夫人のためにも働かそうとします。

宋明磊は姚碧瑩のかわりに花錦繍が働くことになったことに疑問を持ち。花錦繍を問いただしますが。花錦繍はごまかします。

連夫人のしかけた毒で弱った原非白は暗宮で療養することに。司馬懿は原非白になりすまして東営の指揮をとります。司馬懿は柳言生から強引に迫られている花錦繡を救い、柳言生に怒ります。

花錦繡は司馬懿に感謝するのですが、司馬懿と原非白が双子の兄弟だとは気づきません。

 

第9話 各営の思惑

姚碧瑩を助けるため、宋明磊は原非清に助けをもとめました。原非清は原非白への妬みと、父から冷たくされる自分の苦しい思いを宋明磊に語り共に大業を成そうともちかけます。

ところが原非白が名医の林卒延(りん・そつえん)を派遣。治療をうけた姚碧瑩は、回復へと向かいます。

文武両大会が近づく中。原青江は小五義の訓練の進み具合が不満でした。そこで栄宝堂に小五義と雑役房で働く女性たちを集め。言いがかりをつけて彼女たちを杖殺すると言い出します。

木槿は処刑をやめさせようとしました。すると原青江は小五義が3位以内に入るように命令します。

小五義は良い成績を取るため特訓を始めました。そして木槿は宋明磊に父から教わった秘伝を教えました。宋明磊は悦びましたが、錦繡は木槿の行いが気に入りません。父が残した秘伝の書は外部の者に知られてはいけないと思っているからです。

 

第10話 道理を問う

紫園で文武両大会が開かれました。

小五義のメンバーは好成績をおさめました。小五義の活躍の裏には木槿の働きがあることを知った原青江は、木槿こそが六子の帥だと確信します。

文武両大会の後。小五義は集まって祝杯をあげました。

宋明磊は幕僚になり。飛燕は武術の腕を試すために都に行くことになりました。でも錦繡はまだ武侍姬。小五義の活躍に最も貢献した木槿は雑役房で働かされています。錦繡はその扱いが不満で怒っています。

東西営の働きを知った連夫人はこのままでは我が子の将来が危ないと考え。姉の連皇后とともに原非煙を四皇子に嫁がせようとしていました。

皇室に嫁ぎたくない原非煙は宋明磊と夜に梨蕊閣で会いたいといいます。宋明磊は嫌がるのですが・・・

 

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