韓国ドラマ「ノクドゥ伝」9・10・11・12話あらすじとネタバレ

韓国ドラマ「ノクドゥ伝・花に降る月明かり」は李氏朝鮮を舞台にしたコメディドラマ。

時代は15代朝鮮王・光海君の治世。

主人公はチョン・ノクドゥ(全綠豆)。

その正体は光海君の息子。

謀反を起こそうと決起集会をするユンの前に現れたユルムこと綾陽君は…。

「ノクドゥ伝」のあらすじを紹介します。ネタバレ要素があるのでご注意ください。

登場人物とキャスト

・チョン・ノクドゥ
 演:チャン・ドンユン

・トン・ドンジュ
 演:キム・ソヒョン

・チャ・ユルム(綾陽君)
 演:カン・テオ

・光海君
 演:チョン・ジュノ

原題:朝鮮ロコ・緑豆伝
製作:2019年韓国
全20話

オリジナルは全16話。日本放送版は全20話。
この記事は全20話編成の日本放送版をもとに書いています。

目次

9話

ホ・ユンはムウォル団の解散を決定。ムウォル団のメンバーは寡婦村を離れることになりました。ノクドゥはホ・ユンに会いに行くというチョ行首に頼まれ、漢陽に向かうことになりました。

ユルムはムウォル団にノクドゥが加入したと知り苛立ちます。

ユルムはノクドゥに会って「お前を生かしているのはドンジュに頼まれたから。だがそれも難しくなってきた」と言うと。

ノクドゥは「脅しには屈しない、だがドンジュを巻き込むな」と言って去ります。

ドンジュはユルムを訪ね、寡婦村を去ることを伝えました。そしてノクドゥに手を出さないで欲しいと涙ながらに訴えます。そして、好きな気持は隠して何も言わずに去って(ノクドゥを)傷つけます。大切な人が死ぬのはどれほど辛いかしっているから。と言って涙を流します。

ドンジュの必死の懇願もユルムにはノクドゥへの愛の告白にしか聞こえません。冷たくその場を去ったユルムはますますノクドゥへの憎しみを強めるのでした。

行首とともに都に向かったノクドゥは、兄ファンテがユルムの屋敷にいることを知り、屋敷に潜入。そこにいたファンテと再会しました。一緒に逃げようというノクドゥですが。ファンテは逃亡を拒否、綾陽君と共にいると言います。

そして、追われるのはノクドゥのせいだ。ノクドゥが王の息子だからだ。だといいます。思いがけない言葉にショックを受けるノクドゥ。一人でユルムの屋敷をあとにするのでした。

自分のことを確認するためホ・ユンに会いに行くノクドゥ。そこに寡婦村が襲われていると知らせが入り・・

 

第10話

ノクドゥが寝ている間にドンジュは何処かに去ってしまいました。ドンジュが黙って姿を消したことにノクドゥは悲しみます。さらにチョ行首が亡くなったことをファン将軍から知らされます。

ノクドゥはファン親子とともに漢陽にやってきました。ヨン・グンも付いてきました。ヨン・グンはノクドゥに「ヨンス」という名を与え服も買い揃えてやりました。

ユルムもまたドンジュの行方を捜していました。

ドンジュは宮女相手の商売をしながら宮殿に入る方法を探していました。

ノクドゥは本屋で光海君と会いました。でも王ではなく「従事官」だと思っています。ノクドゥは「ヨン・ス」と名乗り一通り悩みを話したあと。ふたりはまた会う約束をして別れました。

その後、ノクドゥはホ・ユンと合うとユンジョのもとに案内されます。父との再開を喜ぶノクドゥですがホ・ユンもユンジョも本当のことを言いません。

ノクドゥは王に会うためには武官になるしかないと思い。武科試験を受けようと決心するのでした。

 

第11話

役人に追われていたノクドゥがドンジュの機転で店に隠れました。店に身を潜めていたノクドゥとドンジュでしたが、そこに光海君がやってきます。二人は恋人のフリをしてやり過ごすと。光海君は「探しているのはこの者ではない」と去っていきました。

ドンジュはノクドゥと別れて帰ろうとしますが。ノクドゥは帰しません。ドンジュを家に連れ帰ったノクドゥは、黙って消えたことを責める。

ノクドゥとドンジュは気まずい雰囲気のまま一晩を過ごしました。食事をしても相変わらず素直になれません。でも彼を恋しく想っていた自分に気づきはじめます。

一方、スクは仲間たちとともにチョン行首の仇をとると殺気立ってます。そこにユルムがやってきてユンが行首を殺したと嘘をつき、自分のもとで新しいムウォル団を作って新しい世の中を作ろうと味方にします。

第12話

ノクドゥはユルムを罠にかけて捕まえました。そしてなぜ兄のファンテを連れて行ったんだと詰め寄ります。ノクドゥがファンテの弟だと知りノクドゥの素性に気づくユルム。

ノクドゥは答えようとしないユルムをボコボコにしますが、そこに護衛のパク・ダノがやってきます。ノクドゥは剣を交わしましたが、ユルムには逃げられてしまいます。

ノクドゥは「ヨン・ス」の名で武科試験に首席合格しました。そして王に会ったノクドゥは驚きました。王は今までに会ったことのある「従事官」だったからです。正体を知って驚愕するノクドゥ。

ユルムはノクドゥの家に押しかけました。ノクドゥ、ファン将軍とユルムの間に緊張が走ります。そこに間の悪いことにドンジュが現れます。ノクドゥとドンジュが同じ場所にいるのを驚くとともに怒り出すユルム。

ユルムは剣をぬき力づくでドンジュを自分の屋敷に連れ帰りました。

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