韓国時代劇「不滅の恋人」第13・14・15話 あらすじとネタバレ

(ドラマガイドより。出典:楽天市場)

 

韓国時代劇「不滅の恋人(原題:大君)」第15話のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

目次

不滅の恋人 第13話 あらすじとネタバレ

イ・フィは矢を受けて海に転落

チャヒョンは、イ・フィが死ぬことになっているとナギョムから聞かされます。監視の目をかいくぐりルシゲとともに船の渡し場に向かいました。

フィの流刑地ではカンの配下がフィの家を襲っていました。フィとキトゥク達は山道を逃げました。しかしカンの配下オ・ウルンに崖まで追い詰められます。フィとウルンは一騎打ちになりました。突然放たれた矢がフィにあたり、フィは海に落ちました。矢を射ったのはト・ジョングクでした。

次の日。チャヒョンとルシげは島に到着しました。チャヒョンたちはむしろで覆われた遺体を運ぶ兵に会いました。チャヒョンはそれがフィだと聞かされショックを受けます。遺体の顔は岩に打ち付けられたのかよくわかりません。直視することはできませんが間違いなくフィの服を着ていました。チャヒョンは正気を失いますが、ルシゲはキトゥクたちがうまく逃げたのではないかと思い探し始めます。

イ・ガンの即位

王宮では脱走を図ったフィが官軍の矢を受けて死んだという報告が入りカンが大王大妃に伝えていました。フィが死んだとは信じないと言う大王大妃ですが遺体という証拠があるとカンに言われショックを受けます。

フィの死が世の中に広まると、幼い王を不安に思う声があがります。大王大妃は王座をカンにわたす決意をしました。

チャヒョンは島から戻りました。しかし未だに放心状態でした。カンが王になるという話を聞きき激しく動揺します。そこに生前のフィが書いた手紙が届ききます。フィの手紙を読んで涙するチャヒョンでした。

フィの復讐をするチャヒョン

カンの即位式の日が来ました。その夜。カンは寝所にチャヒョンを連れてくるように命令します。チャヒョンを側室にするというのです。両親は断りますが、チャヒョンは王のもとへと向かいます。カンは自分の元へと来たチャヒョンを愛しそうに見つめます。なぜ自分のもとへ来ることになったのか?王になったからか?と聞きます。チャヒョンは「あなたを殺すためです」とカンに襲いかかりかんざしを振りかざしました。

 

不滅の恋人 第14話 あらすじとネタバレ

拷問にかけられれるチャヒョン

チャヒョンはフィの仇討ちをしようとしましたが失敗しました。カンは駆けつけた部下にチャヒョンを換金するように命じます。「私も殺されるのか」と問うチャヒョンに「苦労して手に入れたのだ簡単には手放さない」と言って気を失います。チャヒョンが酒に入れた毒が効いてきたのです。

そのころ、流刑地ではルシげが死んだはずのフィと会っていました。死んだと見せかけてト・ジョングクを芝居をうったのです。ト・ジョングクは流刑地に来たフィを見てこの人が犯人ではないと思い他に逆賊がいるはずだと思ったのです。その一方、フィは自分の遺体を見たことであとを追ったりしないか心配していました。

そのころ、王宮では王妃になったナギョムがチャヒョンを死罪にするように主張していました。チャヒョンが夫にいいより側室になろうとしたうえに王を殺そうとしたと嫉妬に燃えチャヒョンを拷問にかけていました。拷問でチャヒョンは気を失いましたが、そこにカンがやって来ます。カンは「殺すなら私の手で殺す」と怒鳴りつけました。

戻ってきたフィがチャヒョンを奪い返す

フィは変装して島を抜け出し都の船着き場にやって来ました。フィは、カンが王座につき、チャヒョンが側室になったと聞きショックを受けます。

ソン・オクは大王大妃に会って娘を返してほしいと訴えていました。しかし騒ぎを収めるにはチャヒョンを尼寺に入れるしかないとの命令が出ます。

チャヒョンが尼寺に行くことを知ったフィは、尼寺に先回りしました。チャヒョンの輿が尼寺に付くと襲いかかる一段がありました。カンの手下がチャヒョンを奪いに来たのです。フィはカンの手下と戦いチャヒョンを連れ去りました。

チャヒョンは死んだと思っていたフィと再会。2人は強く抱き合いました。

不滅の恋人 第15話 あらすじとネタバレ

すれ違うチャヒョンとフィ

再会を喜びあうイ・フィとチャヒョン。でもフィはチャヒョンとイ・ガンの間に何があったのか質問せずにはいられませんでした。チャヒョンは自分の心が疑われていると感じて「それならなぜ私を助けたのですか」と反発して心を閉ざしてしまいます。何があってもフィだけは信じてくれると思っていたのに「フィはチャヒョンとカンの関係を疑っている」と思ったのです。またフィもチャヒョンとか変わったことで争いに巻き込んでしまったことを後悔していました。

王宮ではカンが皆から疎まれて悩んでいました。カンは明から王と認めてもらっていないのです。ヤンアン大君はソン・オクに明への上奏文を書かせカンを王と認めてもらおうとしました。

ト・ジョングクはイ・フィを暗殺した功績で出世していました。カンの信頼を得て義禁府の養殖についていました。ト・ジョングクはソン・オクに会っいました。上奏文を書いて明に行く使者となって承認を阻止することができると相談します。またチャヒョンが無事だと知らせます。

溶けた誤解と流罪になった上王

チャヒョンの侍女クッタンはチャヒョンとフィの仲が険悪なことを知ります。そこでチャヒョンがフィあてに書いた手紙をフィに渡しました。そこでフィはチャヒョンがどんな思いでカンのもとに行ったかを知ります。フィとチャヒョンの間の誤解は解けました。

ヨギョンはカンが側室にすると約束したと言ったことから、ナギョムはヨギョンの方目を潰します。その後、ヨギョンはナギョムへの復讐と自分を捨てたカンへの怒りの気持ちを抑えきれません。ヨギョンは妓楼でト・ジョングクと会い、フィの婚礼を襲った刺客の名簿を見せ王と闘う覚悟があるのかと問いました。しかしそこにフィがやってきます。

一方、王宮の弓場ではカンが手と顔の痛みでうずくまっていました。王が使う矢に毒が塗られていたのです。ヤンアン大君は「幼い上王の復位を目指す人間が命を狙ったのだ」と主張してカンは上王の流罪を決めます。連行される上王を見つめるフィとチャヒョン。2人は上王を奪い返すことを誓うのでした。

 

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