韓国時代劇「不滅の恋人」第4・5・6話 あらすじとネタバレ

(ドラマガイドより。出典:楽天市場)

韓国ドラマ「不滅の恋人(原題:大君)」第4・5・6話のあらすじです。

ネタバレになる要素を含んでいます。

ストーリーを知りたくない方はご注意ください。

目次

不滅の恋人 第4話

国王に王子誕生

国王の側室ヒョ嬪が王子を出産しました。フィは甥が生まれたことを喜びます。カンは怒りをこらようとしますが、隠しきれません。

ヤンアン大君が乳香を使い王の側室が妊娠しないようにしていたことを大妃シム氏は知っていました。そこで大妃はヒョ嬪を遠くにやったのだと言います。

それを知ったカンは自分の将来に不安を感じ始めます。それでもヤンアン大君はまだ機会はあるとカンを励ますのでした。

チャヒョンをデートに誘うフィ

チャヒョンのもとにフィから贈り物が届きました。その中身は欲しがっていた高級の青色顔料の深重青。そしてチャヒョンが傷の手当に使ったハンカチもありましたが、そこには絵が描かれていました。

侍女のクッタンは返事を出したほうがいいと言いますが。チャヒョンは出しませんでした。

カンの所にナギョムが来ました。ナギョムは婚姻の破談を申し込んできました。でもカンは王室は勝手に破談出来ない。といます。それを聞いたナギョムは死のうとしましたが。カンに止められます。

チャヒョンからの返事がなかったのでフィはまた彼女に手紙を出しました。馬の絵の描き方を教えるとチャヒョンを誘います。

チャヒョンは待ち合わせ場所には男装して行きました。フィはその姿に驚きますが、二人で馬に乗って楽しいひとときを過ごしました。チャヒョンはフィに心を惹かれます。

カンに連れ去られたチャヒョンを追うフィ

フィはチャヒョンに会いに行こうとしましたが、チャヒョンがすでに出ていったと知り後を追います。

チャヒョンは船着き場に連れてこられました。そこにいたのはフィではなくカンでした。

フィは小舟に乗ってカンのいる船に向かいました。チャヒョンの名前を叫びながら救出に向かいます。

フィの声を聞いたチャヒョンは迷わず船から川に飛び込びました。

不滅の恋人 第5話 

急接近のチャヒョンとフィ

船から川に飛び込んだチャヒョンをおいかけ、フィが川に飛び込みました。フィは無事チャヒョンを助けることに成功。

しかしカンはそんな2人を怒りと嫉妬の目で見つめていました。

チャヒョンとフィは粗末な小屋で焚き火で服を乾かしていました。そんなときチャヒョンはフィに訪ねました。

「あなたはなぜ、絵を教えてくれたり、馬に乗せてくれたり、私のこと、やりたいことをやらせてくれるの?」

フィは

「そなたは鈍いのか?」とあきれつつ

「そなたを喜ばせたかったからだ」と答えました。

なぜ?と問いかけるチャヒョンにフィは口づけで答えました。

険悪になる2人

その夜。2人の関係を知ったカンはフィを殴りつけました。

しかしフィは「兄上はいつも私のものを欲しがる。でもチャヒョンは私のものだ手を出すな」と訴え去ってしまいます。

そんなフィの背中をカンは冷たい目で見送っていました。

カンとナギョムの婚礼の日。

チャヒョンはフィが大君だと知ってしまい衝撃を受けます。身分を偽っていたフィを責め「もう合わない」と宣言します。チャヒョンは自分が弄ばれたのだと思い悲しくなりました。

それそれ以来、チャヒョンはフィに会おうとしません。

仲直りするチャヒョンとフィ

そんなある日。チャヒョンの家に2人の使者がやってきました。チャヒョンや奥方たちに三国史記を題材にした仮面劇を披露しました。

高句麗の王子が敵国の百済の女性と恋に落ちる話です。ところが王子に扮していたのはフィでした。驚くチャヒョンに対して「目に見えるものではなく、共に過ごした時を信じてほしい」と訴えかけます。

感動する奥方たち。フィとの思い出がよみがえるチャヒョンの前でフィは「騙すつもりはなかった。一生そなたを守り、そなただけを愛すると誓う」と想いを伝えます。

チャヒョンはフィの想いを受け入れます。

そこに急な知らせが来ました。

女真族が北方の国境を超えて攻めてきたというのです。

さらに不幸が重なり王が倒れてしまいます。

そして、カンとヤンアン大君は国の混乱を利用して密かに権力を握ろうとしていました。

ドラマの補足

三国史記=高句麗・百済・新羅の歴史を書いた挑戦最古の歴史書。高麗時代に作られました。中国の歴史書・三国志とは関係ありません。

 

不滅の恋人 第6話

世弟に指名されたフィ

女真族との戦が始まろうとしているのに国王が病に倒れてしまいました。

ヤンアン大君は「今こそカンが世弟として立つべきだ」と喜びます。

ところが大妃シム氏が世弟として考えたのは三男のフィでした。

しかし肝心のフィは「今になって政にまきこむのですか!」と猛反発します。

大妃はヒャヒョンを王宮に呼び出しました。チャヒョンと会った大妃は彼女の人柄を気に入ります。2人の結婚を認めることでフィを説得しようと考え始めました。

大妃との面会が終わるとチャヒョンは大君から呼ばれたと聞き喜びます。ところがチャヒョンを詠んだのはフィではなくカンでした。

カンは「チャヒョンが弟と結婚するなど許さない」と言いますが、逆にチャヒョンは「運命の仲を引き裂くことはできません」と言って去ってしまいます。

さらにカンは弟のフィが世弟になろうとしていると聞き衝撃を受けます。そんなカンにヤンアン大君は「大妃は冷酷な策士だ。カンのために命を差し出せるのは自分しかいない」と囁きます。

大妃は病の王に変わり世弟の擁立を発表しました。しかし次男のカンではなく、三男のフィが世弟になったことに大臣たちは驚きます。序列ではカンの方が上なのに下のフィが世弟になるのは考えられないからです。

大臣たちが驚く中、ヤンアン大君が現れます。そして自ら女真族の討伐に志願すると宣言しました。そして副官には王妃の兄キム・グァンを指名しました。さらにフィが戦地に行って世弟にふさわしい力を見せるべきだと言います。

一方、大妃の発表にどうしても納得の行かないフィは病床の王と会います。

「なぜ自分が世弟なのですか?」と問いかけルフィに

王は「そなたが権力ではなく幸せを欲しているからだ」と答えます。

フィはまだ世弟になる気にはなりませんでしたが戦地に行く決意をしました。

二人だけの祝言

チャヒョンはフィが戦地に行く志願したとカンから聞かされショックを受けます。

動揺するチャヒョンにカンは「運命の仲?そなたはとるに足らぬ相手なのだ」と追い打ちをかけ嘲笑います。

カンの言葉にショックを受けたチャヒョンはやりきれない思いをフィにぶつけました。しかしフィは「個人である前にこの国の大君であり、苦しむ民のために働くのが努めなのだ」と涙を流します。そんなフィの姿を見たチャヒョンは心を動かされ「ならばせめて祝言をあげてから戦に行ってほしい」と訴えますが、チャヒョンを不幸にしたくないフィは断ろうとします。

しかしフィはチャヒョンの想いに負け、仏の前で2人だけの祝言をあげました。フィはチャヒョンの髪飾りを受け取り、戦地に向かいます。

歓声に送られながら戦地に向かう遠征軍。フィは馬上からチャヒョンを探します。なんとチャヒョンは人足に変装して民衆の中からフィを見送っていました。

 

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