中国ドラマ「両世歓」あらすじとネタバレ 01・02・03・04話

中国ドラマ「両世歓」は、架空王朝を舞台に記憶を失ったヒロインが、彼女を見守る男とともに謎に挑むラブ史劇。

ヒロイン・風眠晩(ふうみんばん)は景辞(けいじ)に仕える従者。

二人は両思いの関係でした。

ところが風眠晩が政略結婚で紀国の将軍・李源に嫁がされることになりました。

でも李源が本当に好きなのは風眠晩にそっくりな原沁河。

そこで景辞は風眠晩と原沁河を入れ替えさせようとするのですが、

事態は思わぬ方向に・・・

目次

両世歓 キャスト

景辞(けいじ)/景知晩(けいちばん):于朦朧(アラン・ユー)
風眠晩(ふうみんばん)/原沁河(げんしんか):陳鈺琪(チェン・ユーチー)
慕北湮(ぼほくえん):張思帆(チャン・スーファン)
左言希(さげんき):王宮良(ワン・ゴンリャン)
長楽(ちょうらく)公主:馬月(マー・ユエ)。

全36話

原題:両世歓
原作小説:「両世歓」 作者:寂月皎皎
英語名:The Love Lasts Two Minds

第1話  仇敵の娘

雍帝の寵妃・景(けい)妃は出産のため実家のある昭州に里帰り中でした。ところが景妃は刺客に襲われ、息子・景辞(けい・じ)を産み落として亡くなります。

その後、景辞は親戚の昭(しょう)王に引き取られました。

かつて景妃に仕えた侍女の知夏(ちか)は、原(げん)夫人が景妃を殺した犯人だと考え、原夫人の娘をさらって来て殺そうとしました。

まだ幼い景辞はまだ赤子の娘を殺すのは可愛そうだと止めさせました。昭王や知夏の反対にもかかわらず、その赤子を風眠晩(ふう・みんばん)と名付け自分の従者にしました。

それから18年。景辞は逞しく育ち文武両道の若者になって昭王にとって頼もしい臣下になていました。

風眠晩も景辞のもとで武術に優れた娘として育ちました。でも料理は苦手です。いつしか二人は想い合う仲になりました。

あるとき昭王の臣下たちは紀国との和平のため政略結婚を提案します。

それを知った景辞はショックを受けます。

第2話 瓜二つの二人

風眠晩(ふう・みんばん)は景辞(けい・じ)のために財布を手作りしました。ところが風眠晩は裁縫が下手なので刺繍されたオシドリは黄色いアヒルのように見えます。

風眠晩の気持ちが分かった景辞は喜んで受け取りました。

紀国の使者として将軍の李源(り・げん)が昭国に来ました。

宴会の席で李源は風眠晩(ふう・みんばん)を正妻にしたいと願い出ました。昭王は彼女を養女にして李源に嫁がせることを決めました。

それを知った風眠晩はショックを受け、李源に求婚を取り消してくれるように頼みに行きますが。李源は本気で結婚したいと思っているので、求婚を取り消すことはありません。

景辞も風眠晩を手放したくありません。おばの知夏は風眠晩は仇の娘なのだから彼女を好きになってはいけないと言います。それを聞いた風眠晩はショックを受け、景妃殺害の件を調べます。

景辞は李源のことを調べ、彼が本当に好きなのは風眠晩とそっくりな雍の亡き将軍の娘・原清離(げん・せいり)でだと突き止めました。そこで原清離に会いに行った景辞は彼女とある取引をしました。

第3話  入れ替わった運命

景辞(けいじ)は、風眠晩(ふうみんばん)には知らせずに原清離(げんせいり)と風眠晩を入れ替える計画を進めていました。

原清離は計画通り、雍国を出発しました。

景辞も風眠晩を護衛して出発します。

ところが、計画の途中で何者かに捕らわれた彼は、両脚の腱を切られ狼の山に捨てられます。景辞は山中で狼に襲われますが、彼を救ったのは左言希(さげんき)でした。

一方、風眠晩は輿入れの旅の途中で泊まった宿が火事になりました。風眠晩が逃げようとすると覆面の男たちがやってきて風眠晩をさらってしまいます。

人々が火事のしまつに追われる中、侍女の雁蓉は風眠晩を探しています。そこに「風眠晩」がやってきました。でもなんだか様子が違います。

翌朝。風眠晩が目をさますと、そこは原(げん)家の屋敷でした。

彼女はそこで原清離(げん・せいり)と呼ばれるのですが、自分が何者なのか思い出せません。

第4話 男装の捕吏

源家に運び込まれ原清離(げん・せいり)と呼ばれることになった風眠晩(ふうみんばん)。その「原清離」は慕北湮(ぼ・ほくえん)と結婚することになっていました。

風眠晩は慕北湮との結婚が嫌で男装して原家から逃げ出しました。

風眠晩が夜、茶屋で休んでいると、男が賊に襲われていました。彼女はその男を助けます。その男は沁河の県令・李斐(りひ)でした。

風眠晩は李斐から県衙の捕吏(犯罪者を捕まえる役人)に採用され、原沁河(げんしんか)と名乗ることになりました。

一方、名医の左言希(さげんき)に命を救われた景辞(けいじ)は雍へ行きました。そこで景辞は初めて実父の雍(よう)帝に会いました。雍帝は景辞に「端侯」の位を与え、治療のため都に滞在するのを許可しました。

雍帝が景辞を認めた。それは皇子たちの間に様々な憶測を呼び起こしました。皇子の中には宦官を使って景辞を暗殺しようとするものまでいます。

景辞は刺客が身につけていた物を手がかりに、自分を狙う刺客の正体を突き止めるため沁河へ向かいました。

 

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