中国ドラマ「海棠が色付く頃に」あらすじとネタバレ29・30・31・32話

中国ドラマ「海棠が色付く頃に」のあらすじとネタバレです。

朗里春のライバル会社。施杭露は朗里春の秘伝のはずの鴻雁紅にそっくりな商品を売り出しました。朗月明は配合をバラした犯人を躍起になって探します。

朗月軒は話があると言われでかけたホテルで施済周と会っていたところ。その様子を見た朗月明と朗斯年は朗月軒が犯人だと考えます。家に戻った朗月軒は監禁されてしまいました。

キャスト

顧海棠(こ・かいどう):リー・イートン(李一桐)
朗月軒(ろう・げつけん):ダン・ルン(鄧倫)
朗月明(ろう・げつめい):イン・ハオミン(應昊茗)
龍莫嫿(りゅう・ばくかく):チャン・ヤージゥオ(張雅卓)
朗斯年(ろう・しねん):アレックス・フォン(方中信)
朗夫人・馮春言(ひょう・しゅんげん):カーマン・リー(李若彤)

 

目次

第29話 裏切り者の正体

朗月軒が外出禁止になりました。配合を盗んだ犯人にされた朗月軒(ろう・げつけん)は辛い気持ちでした。朗月明(ろう・げつめい)とはかつてのように仲良くしたいと思っています。

でも朗月明は違いました。彼は頑なに朗月軒が犯人と信じていて、もう過去のように仲良くはできないと思いこんでいます。

憂鬱な表情の朗斯年(ろう・しねん)のもとに全執事が薬を持ってきました。朗斯年は、「朗月軒は自分が育てたのだから、家に危害を加えるはずがない」と話すのでした。でも朗斯年は施済周(し・せいしゅう)が朗月軒に10年前の秘密をバラすのではないかと暴露するのではないかと心配していまいした。

朗月軒の無実を信じる顧海棠(こ・かいどう)は尚(しょう)監督が怪しいと思って尾行しますが。尾行がバレてしまったので事情を話します。すると藺新巧(りん・しんこう)の父が施杭露の工員だったことわわかります。

そこで顧海棠と尚監督たちは、藺新巧が真犯人かどうか確かめるため。朗斯年に協力してもらうことにしました。

第30話 自業自得の悲劇

朗月軒(ろう・げつけん)は高熱をだして寝込んでいました。妙蘭(みょうらん)が朗月軒を看病しています。

意識朦朧の朗月軒は妙蘭を顧海棠(こ・かいどう)と間違えて手を握り、妙蘭も思わず握り返して朗月軒の手をひきよせます。

ところがそれを見かけてた朗(ろう)夫人が部屋に入ってきて妙蘭をひっぱたきました。

朗夫人は、郎月円(ろう・げつえん)の位牌の前に連れていき。「死んだ月円に顔向けできるのか」と怒ります。妙蘭は禁足にされてしまいます。

その頃。施杭露が発売した鴻雁紅を使った紅袖が倒れて流産してしまいます。鴻雁紅に含まれていた麝香が原因でした。

「息子が殺された」と激怒した龍徳水(りゅう・とくすい)は施済周(しせいしゅう)を逮捕しました。施杭露は打ち壊され商品は没収されて処分されてしまいます。

朗月軒は施迪文に父を助けてほしいと頼まれ引き受けます。

朗月軒は朗斯年(ろう・しねん)に施済周を助けてほしいと言いますが。朗斯年は断わりました。でも施済周からから手紙が届くとそこには「かんざし」の文字が。朗斯年は怒りつつも龍徳水に賄賂を渡して施済周を助けました。

釈放された施済周でしたが、感謝するどころが朗斯年を逆恨みしてさらなる妨害工作を考えます。

第31話 努力の結晶

施済周(し・せいしゅう)は藺新巧に命令して実験室の材料に火薬を入れさせます。

朗里春の工房で顧海棠(こ・かいどう)が実験していると火事になります。朗月軒(ろう・げつけん)がやってきて顧海棠を助けました。

朗月軒は顧海棠を海棠園につれてきて傷の手当をしました。顧海棠は海棠園で鴻雁紅の改良をつづける朗月軒を助けることになります。

そして二人は麝香ではなく三椏の花を使って香りを保たせることに成功。

その夜、藺新巧(りん・しんこう)が実験室に忍び込み商品の情報を盗みに来ました。顧海棠たちはその現場を取り押さえます。

こうして朗月軒は潔白を証明。

顧海棠は班長に昇格。

新商品の生産も始まりました。

第32話 愛の言葉

顧海棠(こ・かいどう)と朗月軒(ろう・げつけん)は彼女の父と朗斯年(ろう・しねん)の若き日の恋人・胭脂(えんし)との関係を調べましたが、有力な手がかりはありませんでした。

そのころ港では、朗月明(ろう・げつめい)が施済周(しせいしゅう)と会っていました。

お金に困った藺新巧(りん・しんこう)が、易蓉蓉(えき・ようよう)の件をネタに龍莫嫿(りゅう・ばくかく)を強請っていました。

そこに偶然、顧海棠がやってきて龍莫嫿が真犯人と知りました。顧海棠は問い詰めますが、龍莫嫿から親友じゃないと言われてショックを受けます。

朗月明は顧海棠を誘って新しく買った家に連れていきます。そこで思いがけず朗月明からプロポーズされますが、「あなたは友達」と断わります。

顧海棠が帰ってくると。朗月軒は花束を渡してすぐに去ってしまいました。

顧夏合(こ・かどう)は朗月軒の書いたノートを朗月軒に渡します。

愛の言葉を連ねたノートを読んだ顧海棠はノートを持って朗月軒のもとへ行きました。

ドラマ「海棠が色付く頃に」感想

朗月軒の濡れ衣がはれてよかったけど。

なんであそこまでする施済周を助けるのかなあ。

助けた人を逆恨みして恩を仇で返すのは中国ドラマの悪人のパターンですけど。施済周もテンプレ通りの悪人でした。

朗斯年は施済周によほど後ろめたいことがあるのでしょうか。

そういえば朗斯年のかつての愛人・胭脂は施済周と結婚したみたいですが。そのことなんでしょうね。月軒が胭脂の子なのは確かみたいですけど、じゃあ父親はどちらなんでしょうか?

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